女優の波瑠(22)が、テレビ東京系新ドラマ『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』(10月4日スタート、毎週金曜 深0:52)のヒロインを演じることが1日、わかった。
俳優・田中圭(29)演じる主人公・渡辺礼治の同級生・高野文美(ふみ)役。1983年当時15歳、2013年現在45歳という今までにない年齢幅を演じ分ける波瑠は「とても難しいです。ですが、スタッフ、キャスト共に優しい人ばかりで、楽しませてもらっています」と語っている。
実家がゲームセンターの礼治は、常に流行を追いかけ時代に流される、典型的なノンポリ80’sボーイ。同級生の木戸明信や高野と出会い、ゲームの面白さに目覚め、ゲームと共に青春を過ごし、大人になっていく「ぼくらのゲーム史」を描く異色のドラマ。タイトルの「ノーコン・キッド」とは、ワンコイン(ノーコンティニュー)でゲームをクリアする人物のこと。各時代のゲームが毎回実名で登場する点も見どころ。
木戸役には浜野謙太(32)を起用。“オタク”という言葉がまだ世に浸透する前の“おたく”を演じる。浜野自身も「プレイしだしたら止まらないんです。昔のものほど特に」というゲーム好き。「お芝居にも集中します!」と誓ったが…。
礼治の父・渡辺雅史役はドラマで描かれる時代をリアルに生きてきた佐藤二朗(44)が演じる。「今回圭くんの父親役。あの頃の、バカみたいに前のめりだった自分を見守ってるようで、不思議な気持ちです。思い入れの強い作品になりそうです」と話している。
俳優・田中圭(29)演じる主人公・渡辺礼治の同級生・高野文美(ふみ)役。1983年当時15歳、2013年現在45歳という今までにない年齢幅を演じ分ける波瑠は「とても難しいです。ですが、スタッフ、キャスト共に優しい人ばかりで、楽しませてもらっています」と語っている。
木戸役には浜野謙太(32)を起用。“オタク”という言葉がまだ世に浸透する前の“おたく”を演じる。浜野自身も「プレイしだしたら止まらないんです。昔のものほど特に」というゲーム好き。「お芝居にも集中します!」と誓ったが…。
礼治の父・渡辺雅史役はドラマで描かれる時代をリアルに生きてきた佐藤二朗(44)が演じる。「今回圭くんの父親役。あの頃の、バカみたいに前のめりだった自分を見守ってるようで、不思議な気持ちです。思い入れの強い作品になりそうです」と話している。
2013/09/02