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ゲーム30年史をドラマ化 田中圭が連ドラ単独初主演

 1980年代から現在までゲームと出会い、ゲームを楽しみ、ゲームと共に青春を過ごした「ぼくらのゲーム史」を描くオリジナルドラマ『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』が、テレビ東京・テレビ大阪ほかで10月4日より放送スタート(毎週金曜 深0: 52)。俳優の田中圭が連続ドラマに単独初主演し、15歳からの30年を各年齢で演じ分ける。

 同ドラマは礼治、高野、木戸という3人が、受験、恋愛、就職といった誰しもが経験する人生のイベントにどう向き合い、乗り越えていくのか。その傍らにはいつも「ゲーム」があった。毎回ドラマのテーマとなる当時のエポックメイキングなゲームが登場し、登場人物たちが実際にゲームをプレー、それがドラマの話にもリンクしていくという全く新しいドラマ。

 礼治役で主演する田中は「ゲームのCMでデビューした事もあり、この作品に関われてとてもうれしいです。進化してくゲームとともに、礼治がどう変わってどんな人生を送るのか。15才からの30年、その時その時の流行や、友達との関係性も変化してくのが魅力的な作品だと思います。 毎週楽しみにしていてください!」と意気込みを語っている。

 物語は、1983年から1990年代中盤が中心で、懐かしいゲームがすべて実物、実名で続々と登場するのも見どころだ。原案及びシリーズ構成は、アニメ『カウボーイビバップ』『交響詩篇エウレカセブン』などの佐藤大氏。脚本は、佐藤氏に加えて、Theatre劇団子の石山英憲氏、ヨーロッパ企画の上田誠氏、数々のテレビドラマの脚本を手がける森ハヤシ氏、2008年岸田國士戯曲賞を受賞、五反田団主宰の前田司郎氏らが参加。

 演出は、『平成仮面ライダーシリーズ」『アキバレンジャー』などの特撮作品を撮るのに厚い信頼を得る鈴村展弘氏をはじめ、『モテキ』で日本アカデミー賞優秀編集賞を受賞した石田雄介氏、独自の世界観で観客を魅了する『パビリオン山椒魚』『乱暴と待機』の冨永昌敬氏、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一氏、『イエローキッド』で長編映画デビューを果たした新鋭、真利子哲也氏が参加。企画ブレーンとして、『ゲームセンターCX』の仕掛人・酒井健作氏も加わる。

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  • テレビ東京系ドラマ『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』に主演する田中圭(渡辺礼治役) 
  • 原案を手がける佐藤大氏 
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