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2週間ぶり『半沢直樹』好調キープ 第6話視聴率29.0%

 俳優・堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』(毎週日曜 後9:00)の第6話が2週間ぶりに25日、25分拡大スペシャルとして放送され、平均視聴率29.0%、瞬間最高視聴率33.6%(後9:58、10:01、10:02)を獲得したことが26日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは、初回19.4%、第2話21.8%、第3話22.9%、第4話27.6%、第5話29.0%と右肩上がりに視聴率を延ばし、今年放送の連続ドラマ最高視聴率をキープ(8月26日現在)。

 第6話では大阪で回収不能と思われた5億円の不良債権を回収した半沢が、東京中央銀行本部・営業第二部次長に栄転し、1年が経とうとしていたある日、部長の内藤に呼び出され、大きな仕事を背負わされることになる。老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。

 伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、東京中央銀行が200億円もの融資を実行したが、その直後、資金の運用失敗で120億円もの損失が出ることが明るみになる。伊勢島ホテルを裏で牛耳る羽根専務(倍賞美津子)や京橋支店の貝瀬郁夫支店長(川原和久)など、新たな敵が登場。自殺した父親のことなどすっかり忘れてしまっている大和田常務(香川照之)との対決姿勢もあらわになり、ますます見逃せない展開となっている。



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