俳優の松山ケンイチが、アニメ映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』(2014年2月8日公開)に声の出演をすることが17日、わかった。2011年に公開された全3部作の第1弾『手恷。虫のブッダ―赤い砂漠よ!美しく―』に出演した吉永小百合、吉岡秀隆、観世清和、水樹奈々らの続投も決まった。
『鉄腕アトム』、『ブラック・ジャック』などの数々の名作を世に残した手塚治虫が、独自の解釈で、仏教の開祖ブッダとなるシャカ国の王子シッダールタの生涯を10年の歳月をかけて描いた『ブッダ』をアニメ映画化。『BUDDHA2』は、何不自由のない王子という身分を捨てたシッダールタと行く先々で出会った人々との物語が壮大なスケールで展開する。
松山が演じるのは、シャカ国と敵対するコーサラ国軍に家族、友人を惨殺され、復讐を誓う盗賊タッタ。手塚さんによる創作で、原作でも重要な役割を担っているキャラクターだ。
手塚作品の大ファンという松山は、1作目の公開前からタッタ役に“逆オファー”。ラブコールが実った松山は「ブッダはとても好きな作品で、特に思い入れがあるタッタをやらせていただけることはとても光栄に思っています。少年時代の特殊な能力がなくなり、人間の性に翻弄される大人になったタッタをしっかりと演じ切りたいと思っています」と話している。
続投組の吉永はシッダールタの母で、天上人となったマーヤー天、吉岡は苦しみから逃れる答えを探す旅を続けるシッダールタ、観世はシャカ国の王・スッドーダナ王、水樹はシッダールタがかつて愛した女盗賊ミゲーラをそれぞれ演じる。
吉永は「手塚治虫さんの大ファンの私はパート2が作られるのは大変うれしいです。ブッダの母の声で作品をよりわかりやすくみていただけるよう努めます。楽しみです」とコメントを寄せた。
『鉄腕アトム』、『ブラック・ジャック』などの数々の名作を世に残した手塚治虫が、独自の解釈で、仏教の開祖ブッダとなるシャカ国の王子シッダールタの生涯を10年の歳月をかけて描いた『ブッダ』をアニメ映画化。『BUDDHA2』は、何不自由のない王子という身分を捨てたシッダールタと行く先々で出会った人々との物語が壮大なスケールで展開する。
手塚作品の大ファンという松山は、1作目の公開前からタッタ役に“逆オファー”。ラブコールが実った松山は「ブッダはとても好きな作品で、特に思い入れがあるタッタをやらせていただけることはとても光栄に思っています。少年時代の特殊な能力がなくなり、人間の性に翻弄される大人になったタッタをしっかりと演じ切りたいと思っています」と話している。
続投組の吉永はシッダールタの母で、天上人となったマーヤー天、吉岡は苦しみから逃れる答えを探す旅を続けるシッダールタ、観世はシャカ国の王・スッドーダナ王、水樹はシッダールタがかつて愛した女盗賊ミゲーラをそれぞれ演じる。
吉永は「手塚治虫さんの大ファンの私はパート2が作られるのは大変うれしいです。ブッダの母の声で作品をよりわかりやすくみていただけるよう努めます。楽しみです」とコメントを寄せた。
2013/08/18