今年4月に急性心不全のため亡くなった俳優・三國連太郎さん(享年90)の「お別れの会」が19日、東京・六本木のグランドハイアット東京にて営まれた。喪主は長男で俳優・佐藤浩市が務め、映画『釣りバカ日誌』で20年以上共演してきた俳優・西田敏行(65)がお別れの言葉を述べた。 西田は「今、あなたの遺影を前にしてお別れを申し上げるこの現実が信じられません。映画のワンシーンであってくれと思いますが、紛れもない事実だと、『釣りバカ日誌』の監督やスタッフの顔から思い知らされます…」と、沈痛な表情を浮かべながら遺影に語りかけた。