映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(8月23日公開)のJ.J.エイブラムス監督と、日本の中田ヤスタカ(capsule)が共同プロデュースした挿入楽曲「Into Darkness」のミュージックビデオ(約1分47秒)が公開された。映画本編の迫力のある映像と共に、中田やゲストボーカルのきゃりーぱみゅぱみゅのレコーディング風景を垣間見ることができる。
映像演出を手がけたのは、世界的な評価を獲得している映像ユニット・TAKCOM。『2013年カンヌ国際広告祭』で「Perfume LIVE performance (3D projection mapping)」の映像演出担当としても話題を呼び、同広告祭にてシルバー賞を受賞した六本木ヒルズ開業10周年記念WEBサイト『TOKYO CITY SYMPHONY』の映像ディレクターも務めた。
今回のミュージックビデオでも楽曲が本編の未来のクラブシーンで使用されることから、現代の渋谷のクラブシーンを入れてイメージをふくらませるなど、その手腕を存分に発揮。「臨場感にこだわり抜いて制作した」という中田のトラックと、きゃりーが歌う謎めいた歌詞(作詞も中田)、『スター・トレック』のフューチャリスティックな世界観とも絶妙にマッチした作品となっている。
きゃりーは「ちょうど2ndアルバム『なんだこれくしょん』の制作期間中にレコーディングをしたのでとても印象深く残っています。ゲストボーカルということで、少し歌わせて頂きましたが、こういった形で映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に関わることができて光栄に思います」とコメントしている。
「Into Darkness(Digital Edit)」iTunes 限定配信中
https://itunes.apple.com/jp/album/id666131122
映像演出を手がけたのは、世界的な評価を獲得している映像ユニット・TAKCOM。『2013年カンヌ国際広告祭』で「Perfume LIVE performance (3D projection mapping)」の映像演出担当としても話題を呼び、同広告祭にてシルバー賞を受賞した六本木ヒルズ開業10周年記念WEBサイト『TOKYO CITY SYMPHONY』の映像ディレクターも務めた。
きゃりーは「ちょうど2ndアルバム『なんだこれくしょん』の制作期間中にレコーディングをしたのでとても印象深く残っています。ゲストボーカルということで、少し歌わせて頂きましたが、こういった形で映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に関わることができて光栄に思います」とコメントしている。
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https://itunes.apple.com/jp/album/id666131122
2013/07/15