お笑いタレントの劇団ひとりが11日、都内で行われた映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』の舞台あいさつにお笑いコンビ・おぎやはぎと共に出席。司会を務めたひとりは「改めて、劇団ひとりがすごいと思ったところは?」とニヤニヤ笑いながらおぎやはぎに質問するなど、べた褒めを要求して笑いを誘った。
ひとりから質問を振られた矢作兼は、苦笑いを浮かべながらも「面と向かって言いづらいけど、天才なんじゃない? (劇中での)アドリブの名台詞が多すぎる」と褒め、小木博明も「アドリブ、すごいよ」と絶賛した。
しかし、1回のやりとりでは満足しなかったのか、ひとりは続けて質問して“おねだり”、すると矢作は「ごめんね、普段俺たちが褒めないから…。褒めて伸びる子だもんね」と謝り、観客を笑わせていた。
イベント終盤、ひとりは「昨今の映画業界が不況の中、(同作は)この段階で黒字が決まった。結構儲かっている」と鼻高々に明かし、好き放題振舞った司会に満足したのか、上機嫌で会場を去っていった。
イベントにはそのほか、佐久間宣行監督、松丸友紀アナウンサーが登壇した。
ひとりから質問を振られた矢作兼は、苦笑いを浮かべながらも「面と向かって言いづらいけど、天才なんじゃない? (劇中での)アドリブの名台詞が多すぎる」と褒め、小木博明も「アドリブ、すごいよ」と絶賛した。
イベント終盤、ひとりは「昨今の映画業界が不況の中、(同作は)この段階で黒字が決まった。結構儲かっている」と鼻高々に明かし、好き放題振舞った司会に満足したのか、上機嫌で会場を去っていった。
イベントにはそのほか、佐久間宣行監督、松丸友紀アナウンサーが登壇した。
2013/07/11