女優の泉ピン子が3日、都内で行われたTBS系ドラマ『なるようになるさ。』(毎週金曜 後10:00〜)の制作発表会見に俳優・舘ひろしらとともに登壇した。
同作は泉の代表作『渡る世間は鬼ばかり』シリーズの脚本でお馴染みの橋田壽賀子氏が16年ぶりに新しく手掛けた連続ドラマ。『渡る〜』では、長台詞や長回しに加え、台詞の“てにをは”さえ変えずに演じてきた泉は「台詞を一字一句変えてはいけないと思っていたのに、舘さんが『私』を『僕』に変えて、それだけで心拍数上がった」と告白。「私の23年間はなんだったんだ」と嘆く泉をよそに、舘は「橋田先生が『好きに切っていいわよ』とおっしゃった」と涼しい顔で明かすと、さすがの泉も「そりゃないよね!?」と唖然としていた。
自ら舘を主役に指名した橋田氏は、同氏のファンを公言し「見てくださる方に私の意図が伝わったらいいので、どう言っても構わないという条件で出演していただいてる」と説明。泉が「ラーメン屋(『渡る世間〜』)でもそうして」とお願いするも、橋田氏は「ラーメン屋ではしません」と即答。待遇の違いに泉は「先生甘いですよね、舘さんに対して」とすっかり呆れ顔だった。
同作は泉の代表作『渡る世間は鬼ばかり』シリーズの脚本でお馴染みの橋田壽賀子氏が16年ぶりに新しく手掛けた連続ドラマ。『渡る〜』では、長台詞や長回しに加え、台詞の“てにをは”さえ変えずに演じてきた泉は「台詞を一字一句変えてはいけないと思っていたのに、舘さんが『私』を『僕』に変えて、それだけで心拍数上がった」と告白。「私の23年間はなんだったんだ」と嘆く泉をよそに、舘は「橋田先生が『好きに切っていいわよ』とおっしゃった」と涼しい顔で明かすと、さすがの泉も「そりゃないよね!?」と唖然としていた。
2013/07/04