昨年6月に腎盂(じんう)がんで死去した俳優・小野ヤスシさん(享年72)の『偲ぶ会』が、一周忌を迎えた28日、東京・グランドプリンスホテル高輪で行われた。小野さんと同じドリフターズの初期メンバーでもある加藤茶をはじめ、親交の深かった著名人ら約300人が参列。“湿っぽい”のが嫌いな小野さんを想い、エルヴィス・プレスリーの名曲をBGMに“華やかに”故人を偲んだ。
以下は、参列した著名人の主なコメント。
■加藤茶
「20歳のときからお付き合いしているから、50年一緒だった。(訃報を聞いた時は)ものすごいショックだった。1年は早いものですね。僕にとって兄貴であり、親父でもある。まだ忘れられない」
■左とん平
「(一周忌に300人もの)人数を集めるのは、あいつの人柄。大したもんだ。感心したな、これだけ集まるのは…。普通は死んだら忘れちゃうよ。(小野さんは)うそのない人だった。あいつは、本当は死にたくなかったと思う。やりたいことがあった。死んだときはがっかりした。あとは、加藤を見送るしかない。でも若いカミさんもらっちゃって、あいつも早く死ねないなぁ。俺は最後まで残る」
■井上順
「とにかく面倒見のよい人だった。人が喜ぶのが好きだった。『よっ!』って顔を出す人だったから、きょうもいるのかなぁ、背後霊みたいにこの辺りに。天国から降りてきていると思う」
■小柳ルミ子
「思い出がありすぎて言葉にできない。いまも『めそめそすんな』って怒られている気がするわ」
■高木ブー
「小野さんがドリフターズを辞めなければ、ドリフターズ入れなかった。小野さんも(いかりや)長さんも逝くのが早すぎた。もっと芸能界のためにいるべきたった」
以下は、参列した著名人の主なコメント。
■加藤茶
「20歳のときからお付き合いしているから、50年一緒だった。(訃報を聞いた時は)ものすごいショックだった。1年は早いものですね。僕にとって兄貴であり、親父でもある。まだ忘れられない」
「(一周忌に300人もの)人数を集めるのは、あいつの人柄。大したもんだ。感心したな、これだけ集まるのは…。普通は死んだら忘れちゃうよ。(小野さんは)うそのない人だった。あいつは、本当は死にたくなかったと思う。やりたいことがあった。死んだときはがっかりした。あとは、加藤を見送るしかない。でも若いカミさんもらっちゃって、あいつも早く死ねないなぁ。俺は最後まで残る」
■井上順
「とにかく面倒見のよい人だった。人が喜ぶのが好きだった。『よっ!』って顔を出す人だったから、きょうもいるのかなぁ、背後霊みたいにこの辺りに。天国から降りてきていると思う」
■小柳ルミ子
「思い出がありすぎて言葉にできない。いまも『めそめそすんな』って怒られている気がするわ」
■高木ブー
「小野さんがドリフターズを辞めなければ、ドリフターズ入れなかった。小野さんも(いかりや)長さんも逝くのが早すぎた。もっと芸能界のためにいるべきたった」
2013/06/29