人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENの新曲「虹を待つ人」が、往年の人気アニメを実写化した松坂桃李主演映画『ガッチャマン』(8月24日公開)の主題歌に起用されたことが20日、わかった。松坂は「何かのドッキリかと思うぐらいうれしかった」と大喜びした。
従来のヒーローものというジャンルにとらわれず、仲間との絆、“人間兵器”として戦う葛藤などを描き出した深いテーマと斬新なSFアクションが調和した映画の世界観には、「BUMP OF CHICKENの楽曲が不可欠」という映画製作サイドが熱烈オファー。レコード会社のスタッフが既に書き上げられていた新曲「虹を待つ人」を提案したところ、楽曲のサウンド、メッセージ性ともに映画とリンクしているとし、起用が決定した。
佐藤東弥監督は「BUMP OF CHICKENの音楽は、絶望と希望が混在しています。この世界に対して喪失感を感じる一方で、未来が浮かび上がるのです。映画の中で描きたかった青春の物語は、BUMPの曲の世界観と色濃く重ります」と説明。「主題歌は彼ら以外に考えられませんでした。エンドロールで流れる新曲を、楽しみにしていてください」と力を込める。
主演の松坂は「実際にできあがった楽曲を聴かせていただいて、エンドロールが流れてくるのが見えました。そのぐらい映画の世界観にぴったりハマっていて、余韻に浸れる曲だと思いました」と自信たっぷり。バンプのメンバーも「今一番やりたいことを詰め込んだ楽曲を主題歌に選んでいただいて、とても光栄に思います。予告篇を見させていただきましたが、迫力のある映像に圧倒されました。すごくかっこよかったし、ストーリーもどうなるのか気になります。早く映画館で見たいです!」と待ちきれない様子だ。
同曲は、7月3日にバンプ初のベスト盤を2作同時発売後の17日から配信スタート(CD発売未定)。
■松坂桃李コメント
「最初に主題歌がBUMP OF CHICKENに決まりました、と聞いたとき、何かのドッキリかと思うぐらい、うれしかったです。もともと自分も好きだったというのもありますけど、映画のプロデューサーさんも撮影中から“BUMPがいいと思うんだよね”と何度もおっしゃっていました。そういうこだわりや想いが実った気がしたし、皆の想いが同じベクトルに向かっているようで、そこもうれしかったです。
実際に出来上がった楽曲を聴かせていただいて、エンドロールが流れてくるのが見えました。そのぐらい映画の世界観にぴったりハマっていて、『ガッチャマン』の余韻にきっと浸れる曲だと思いました。メロディーも印象的で、一度聴いただけでも頭に残る感じでした。映画とともに曲もたくさんの方の心にとどまることができるといいなと思っています」
■佐藤東弥監督コメント
「BUMP OF CHICKENの音楽は、絶望と希望が混在しています。彼らの楽曲を聴くと、この世界に対して喪失感を感じる一方で、未来が浮かび上がるのです。映画『ガッチャマン』の中で描きたかった青春の物語は、BUMP OF CHICKENの曲の世界観と色濃く重ります。主題歌は彼ら以外に考えられませんでした。エンドロールで流れる新曲を、楽しみにしていてください。」
■BUMP OF CHICKENコメント
「僕らの今一番やりたいことを詰め込んだ楽曲「虹を待つ人」を主題歌に選んでいただいて、とても光栄に思います。映画と一緒にぜひ聴いてください。予告篇を見させて頂きましたが、迫力のある映像に圧倒されました。すごくかっこよかったし、ストーリーもどうなるのか気になります。今から本編がとても楽しみです。早く映画館で見たいです!」
従来のヒーローものというジャンルにとらわれず、仲間との絆、“人間兵器”として戦う葛藤などを描き出した深いテーマと斬新なSFアクションが調和した映画の世界観には、「BUMP OF CHICKENの楽曲が不可欠」という映画製作サイドが熱烈オファー。レコード会社のスタッフが既に書き上げられていた新曲「虹を待つ人」を提案したところ、楽曲のサウンド、メッセージ性ともに映画とリンクしているとし、起用が決定した。
主演の松坂は「実際にできあがった楽曲を聴かせていただいて、エンドロールが流れてくるのが見えました。そのぐらい映画の世界観にぴったりハマっていて、余韻に浸れる曲だと思いました」と自信たっぷり。バンプのメンバーも「今一番やりたいことを詰め込んだ楽曲を主題歌に選んでいただいて、とても光栄に思います。予告篇を見させていただきましたが、迫力のある映像に圧倒されました。すごくかっこよかったし、ストーリーもどうなるのか気になります。早く映画館で見たいです!」と待ちきれない様子だ。
同曲は、7月3日にバンプ初のベスト盤を2作同時発売後の17日から配信スタート(CD発売未定)。
■松坂桃李コメント
「最初に主題歌がBUMP OF CHICKENに決まりました、と聞いたとき、何かのドッキリかと思うぐらい、うれしかったです。もともと自分も好きだったというのもありますけど、映画のプロデューサーさんも撮影中から“BUMPがいいと思うんだよね”と何度もおっしゃっていました。そういうこだわりや想いが実った気がしたし、皆の想いが同じベクトルに向かっているようで、そこもうれしかったです。
実際に出来上がった楽曲を聴かせていただいて、エンドロールが流れてくるのが見えました。そのぐらい映画の世界観にぴったりハマっていて、『ガッチャマン』の余韻にきっと浸れる曲だと思いました。メロディーも印象的で、一度聴いただけでも頭に残る感じでした。映画とともに曲もたくさんの方の心にとどまることができるといいなと思っています」
■佐藤東弥監督コメント
「BUMP OF CHICKENの音楽は、絶望と希望が混在しています。彼らの楽曲を聴くと、この世界に対して喪失感を感じる一方で、未来が浮かび上がるのです。映画『ガッチャマン』の中で描きたかった青春の物語は、BUMP OF CHICKENの曲の世界観と色濃く重ります。主題歌は彼ら以外に考えられませんでした。エンドロールで流れる新曲を、楽しみにしていてください。」
■BUMP OF CHICKENコメント
「僕らの今一番やりたいことを詰め込んだ楽曲「虹を待つ人」を主題歌に選んでいただいて、とても光栄に思います。映画と一緒にぜひ聴いてください。予告篇を見させて頂きましたが、迫力のある映像に圧倒されました。すごくかっこよかったし、ストーリーもどうなるのか気になります。今から本編がとても楽しみです。早く映画館で見たいです!」
2013/06/21