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EXILE KENCHI、ドラマで“音痴”な歌声披露

 人気グループEXILEのパフォーマー、KENCHIが7月9日スタートの関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『スターマン・この星の恋』(毎週火曜 後10:00※初回のみ後10:15〜、10分拡大)に出演することが16日、わかった。

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『スターマン・この星の恋』で歌のヘタウマ演技を勉強中のEXILE KENCHI

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『スターマン・この星の恋』で歌のヘタウマ演技を勉強中のEXILE KENCHI

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 KENCHIが演じるのは、林業命のガテン系マッチョな青年・佐竹幸平役。主人公・宇野佐和子(広末涼子)の親友・須多節(小池栄子)に想いを寄せるが、肝心の節は幸平に全く興味がなく、最終話までに彼の恋が実るのか、サイドストーリーとして展開される。

 普段はパフォーマーとして活動しているKENCHIだが、同ドラマの初回ではスナックのカラオケで熱唱するシーンがあり、歌も披露する。しかも音痴という設定で、音を外しまくりながら、想いを寄せる節に向けてシャ乱Qの「ズルい女」を熱唱するシーンはファン必見だ。

 KENCHIと演出を担当する堤幸彦氏のタッグは、リーディングドラマ『もしもキミが。』、舞台『ギターを待ちながら』、劇場版『SPEC〜結〜』(11月公開)など、今回で6回目となる旧知の仲。

 今回初めて連続ドラマで組むKENCHIに対して、堤監督は「最初に稽古場で彼を見たとき、すごく器用で感情表現も豊かで、踊りもできるし、笑いも取れる方だなぁと思った。そんな方が変な事やったら面白いんだろうなと思って。レトロなイケメンにぴったりのちょっと既視感のあるスナックのシーンでは、キャラクター設定の元になった映画『ブギーナイツ』のDVDを渡し、“自分が音痴な事に気がつかない音痴キャラ”を演じてもらいました。音痴もうまかった」と満足げに話している。

 堤監督は「ラストに向けて、彼(幸平)の淡いラブも、ある帰着点を見いだす予定ですが、台本に書いてあること以上に、そうきたかと、皆さんがひざを打つような演出を考えております。ぜひ楽しみにしていてください」と期待をもたせる。

 同ドラマは、広末涼子演じる主人公でシングルマザーの佐和子が、ひん死の謎の青年・星男(福士蒼汰)に一目惚れするラブロマンス。彼が記憶喪失だったことをいいことに一緒に生活をし始め、二人は次第に惹かれ合うが、星男には不思議な力があり、しまいには彼のとんでもない正体が明らかになっていく…。3人の息子を抱える現実問題との狭間で奮闘する強くて弱い女性を痛快に、そして繊細に描く。

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