昨年8月の舞台公演中に奈落へ転落し大怪我を負った歌舞伎俳優の市川染五郎(40)が、右腕に入っていたプレート除去手術を無事に終えたと9日、自身のブログで報告した。
染五郎は「今月は右腕に入っているプレートを取る手術をしました」「プチ入院で手術は無事に終了」と短めに報告。「ご心配くださりありがとうございました」とファンへ感謝した。
染五郎は昨年8月27日、舞踊公演中に舞台後方のセリ(役者らの昇降装置)から転落。右側頭部および右半身打撲、右手骨折の大けがを負って入院していたが同年9月19日に退院し、今年2月に『二月大歌舞伎』で舞台復帰を果たした。
染五郎は「今月は右腕に入っているプレートを取る手術をしました」「プチ入院で手術は無事に終了」と短めに報告。「ご心配くださりありがとうございました」とファンへ感謝した。
2013/06/10