韓国の人気少女マンガを原作にした韓国ミュージカル『宮(クン)』の記者会見が5日に都内で行われ、イ・シン役のソンモ(超新星)、フン(U-KISS)、チェ・ミンファン(FTISLAND)、イ・ユル役のキソプ(U-KISS)が出席した。
同作は、韓国皇室を舞台とするラブストーリーで、2006年にドラマ化され、世界23ヶ国で大ヒットを記録。2010年にミュージカル化されて韓国だけでなく日本でも話題になり、今回で4回目の公演を迎える。
同作への3度目の出演となるソンモは「俳優たちが、頑張って日本語を勉強しています。笑いどころなど日本語でアドリブをするのが、すごく面白いと思います。僕のシン役では、超新星の曲もちょっと歌うので期待してください」とアピールした。
今作で初共演を果たすU-KISSのフンとキソプ。フンは「キソプは一番親しい友達みたいなメンバーなのですが、今回シンとユルは彼女を守る為に戦います。でもキソプは僕の相手にもなりません(笑)」と会場の笑いを誘った。ミュージカル初出演のキソプは「フェンシングのシーンがあるのですが、今2人で練習をたくさんしています。僕が失敗をしてばかりで申し訳ないです」と語った。
この作品を選んだ理由についてミンファンは、「自分は普段は優しいのですが(笑)、シンは表現の仕方が正反対なので、自分とは違った表現をするのが面白いのでやってみようと思いました。僕は早口なので、演技でゆっくり話すのが難しいです」。
お互いに負けない部分を聞かれると、フンは「ソンモさんには勝つ自信がないです。ミンファンさんには筋肉で自信があります」。一方、ミンファンは「他の2人より若いので、僕がシンにあっていると思います。若いシンをみせます!」とお互いをライバル視しながら意気込みを語った。
最後にメッセージとして、ソンモは「3回目の出演ができるのは、ファンのみなさんが愛してくれるからです。本当に感謝しています。その愛に応えられるように、いっぱい練習するので期待してください」と感謝の気持ちを伝えた。
『宮』は、7月5日(金)〜7月21日(日)<全24回公演予定>に大阪・シアターBRAVA!で開催される。
同作は、韓国皇室を舞台とするラブストーリーで、2006年にドラマ化され、世界23ヶ国で大ヒットを記録。2010年にミュージカル化されて韓国だけでなく日本でも話題になり、今回で4回目の公演を迎える。
今作で初共演を果たすU-KISSのフンとキソプ。フンは「キソプは一番親しい友達みたいなメンバーなのですが、今回シンとユルは彼女を守る為に戦います。でもキソプは僕の相手にもなりません(笑)」と会場の笑いを誘った。ミュージカル初出演のキソプは「フェンシングのシーンがあるのですが、今2人で練習をたくさんしています。僕が失敗をしてばかりで申し訳ないです」と語った。
この作品を選んだ理由についてミンファンは、「自分は普段は優しいのですが(笑)、シンは表現の仕方が正反対なので、自分とは違った表現をするのが面白いのでやってみようと思いました。僕は早口なので、演技でゆっくり話すのが難しいです」。
お互いに負けない部分を聞かれると、フンは「ソンモさんには勝つ自信がないです。ミンファンさんには筋肉で自信があります」。一方、ミンファンは「他の2人より若いので、僕がシンにあっていると思います。若いシンをみせます!」とお互いをライバル視しながら意気込みを語った。
最後にメッセージとして、ソンモは「3回目の出演ができるのは、ファンのみなさんが愛してくれるからです。本当に感謝しています。その愛に応えられるように、いっぱい練習するので期待してください」と感謝の気持ちを伝えた。
『宮』は、7月5日(金)〜7月21日(日)<全24回公演予定>に大阪・シアターBRAVA!で開催される。
2013/06/05