お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が4日、自身のフェイスブックで、きのう解散を発表した同期のお笑いコンビ・じゃぴょん(桑折貴之、植村朋弘)に惜別の思いを綴っている。
ロンブーとじゃぴょんは、1994年にオープンした吉本の銀座7丁目劇場(1999年閉館)のスタート時からの付き合いで、桑折は田村が率いるビジュアル系バンド・jealkbのメンバーでもある。20年に渡り活動してきた同期の解散に田村は「2人には沢山、伝えたい事があるけど、いざ目の前にすると何も言えなくなった…」と告白。
さらに、「僕は何年か前にじゃぴょんを解散をすると相談された時にまだやりたい気持ちが少しでもあるなら解散はよせ!と言った事があります」と前回は止めたとしつつも、「今回は後悔しないだけやりきって解散を決めたという事なので、僕には止める事は出来ませんでした。ただお疲れさんとだけ声をかけた…本当は色々伝えたい事があるのに、それしか言えなかった…」と無念の思いを明かしている。
コメントと一緒に掲載した二人の写真についても「静まる空気が嫌で、写真を撮らせてよって、2人の写真を撮ってみたけど、どこか寂しそうな笑顔に胸が締め付けられた…」と胸の内を綴り、「じゃぴょんと過ごした日々を僕は忘れません!20年間本当にお疲れさん」と声をかけている。
じゃぴょんは1994年にコンビ結成。同期はロンブーのほか、DonDokoDonなど。植村は、3日付の自身のブログで「突然ですが、本日をもちまして、じゃぴょんは解散することになりました。残念ではありますが、20年目、40歳という節目を迎え、いろいろと考えた結論です」と解散を発表。「僕は、芸人を辞め、香川県に帰ります。相方の桑折は、芸人を続けるので、引き続き応援してやって下さい」と報告している。
ロンブーとじゃぴょんは、1994年にオープンした吉本の銀座7丁目劇場(1999年閉館)のスタート時からの付き合いで、桑折は田村が率いるビジュアル系バンド・jealkbのメンバーでもある。20年に渡り活動してきた同期の解散に田村は「2人には沢山、伝えたい事があるけど、いざ目の前にすると何も言えなくなった…」と告白。
コメントと一緒に掲載した二人の写真についても「静まる空気が嫌で、写真を撮らせてよって、2人の写真を撮ってみたけど、どこか寂しそうな笑顔に胸が締め付けられた…」と胸の内を綴り、「じゃぴょんと過ごした日々を僕は忘れません!20年間本当にお疲れさん」と声をかけている。
じゃぴょんは1994年にコンビ結成。同期はロンブーのほか、DonDokoDonなど。植村は、3日付の自身のブログで「突然ですが、本日をもちまして、じゃぴょんは解散することになりました。残念ではありますが、20年目、40歳という節目を迎え、いろいろと考えた結論です」と解散を発表。「僕は、芸人を辞め、香川県に帰ります。相方の桑折は、芸人を続けるので、引き続き応援してやって下さい」と報告している。
2013/06/04