SMAPの草なぎ剛が2日、都内で行われた映画『中学生円山』(公開中)の舞台あいさつに出席した。この日のイベントには、同じく中学生にスポットライトを当てたSMAP・香取慎吾の主演ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)の生徒役を務める若手キャスト10名が登場。草なぎが“一日先生”に就任し、生徒からの質問に答えた。
中学1年生時からSMAPのメンバーとして名を連ねている草なぎは「早く社会に出て働いてよかったなと思うけど、バイトとかしたことないので。最初についた職業がSMAPだったので、今考えると、してみたかった」としみじみ。学業との両立に悩む現役中学生の柴田杏花に「悩んで大変ななか、頑張ると必ず成功をつかめる」と優しく背中を押した。
生徒からラブシーンの難しさについて相談されると草なぎは「恥ずかしいよね。カメラとか照明とかあって」と同調し、「自分の中の芝居の神様が芝居をしてくれるから、緊張してもいいって高倉健さんが言ってた」と、大物俳優の言葉を借りてアドバイスを送っていた。
生徒たちとの掛け合いで終始饒舌に語っていた草なぎだが、「マスコミの方がいると緊張する」と明かし、「舞台あいさつも20回以上やってるのに、自分の力のなさにびっくりする」と自虐的に語って笑いを誘っていた。
中学1年生時からSMAPのメンバーとして名を連ねている草なぎは「早く社会に出て働いてよかったなと思うけど、バイトとかしたことないので。最初についた職業がSMAPだったので、今考えると、してみたかった」としみじみ。学業との両立に悩む現役中学生の柴田杏花に「悩んで大変ななか、頑張ると必ず成功をつかめる」と優しく背中を押した。
生徒たちとの掛け合いで終始饒舌に語っていた草なぎだが、「マスコミの方がいると緊張する」と明かし、「舞台あいさつも20回以上やってるのに、自分の力のなさにびっくりする」と自虐的に語って笑いを誘っていた。
2013/06/02