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E-girls須田アンナ、昼ドラ200作目の主演に大抜てき「全力の笑顔を見せる」

 ガールズ・パフォーマンスグループ、E-girlsの須田アンナが、7月1日スタートの東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『明日の光をつかめ −2013 夏−』(月〜金 後1:30)の主演に抜てきされたことが29日、わかった。東海テレビ制作の“昼ドラ”としては、1964年の1作目『雪燃え』から数えて200作目となる記念作。連続ドラマ初主演となる須田は、「監督からは『笑顔が足りない』と注意されるので『全力の笑顔を見せてやる!』と頑張っています」と気合十分だ。

 同ドラマは、さまざまな傷を抱えながら生きる子供たちを描く『明日の光をつかめ』シリーズの第3弾。第1シリーズ(2010年)は広瀬アリス、第2シリーズ(2011年)は小島藤子が主演した。

 須田が演じる太田蒼は、家族をなくした悲しい過去を抱えながらも、爽やかな笑顔が印象的な少女。ダンスが得意な高校1年生という設定で、「劇中でダンスも披露します。所属しているE-girlsのときとは一味違うダンスなので、要チェック!」とアピール。作品については「蒼がどんな思いを抱え生きているのか見てもらいたいし、これまでのシリーズ同様、それぞれに傷や問題を抱える登場人物の誰かに共感してもらえると思います。今年の夏は、蒼とこの作品をぜひ応援して下さい!」と呼びかけた。

 1作目から少年少女を熱いハートで見守ってきた俳優の渡辺いっけい扮する“おっちゃん”こと北山修治は、新シリーズでもパワー全開。渡辺は「僕にとっても大切な作品ですが、一方でまた大変な撮影が続くぞ、ということをジワジワと実感しているところです」と胸を躍らせている。

 ほかに、須賀健太が人生初のド派手な金髪姿で蒼のことが大好きでたまらない松井翔太役で出演。翔太の親友で心臓に病を抱える少年・植本浩樹役で、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで見出され、フジテレビの土ドラ『高校入試』で圧倒的な存在感を放った柾木玲弥が出演する。

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