22日に開業1周年を迎えた東京スカイツリー(東京都墨田区)。世界一高い電波塔をその目で見ようと、世界各国から観光客が集まり、来場者数はこの1年間で5000万人を超えた。各局の情報・バラエティー番組などで600回以上特集されてきたが、まだ紹介されていないネタを探して、テレビ朝日系『シルシルミシルさんデー』(毎週日曜 後6:56)がロケを敢行。なかなか見ることができない貴重な映像を26日の放送で大公開する。
スカイツリーには「これまでたくさんのテレビ取材依頼を受けてきたけれどもすべて断ってきた」という場所がまだまだある。497m地点にある場所も、そのうちの一つ。ここは展望台のちょうど上に位置するところで、外に出ることができるのだ。調査に向かったのは、危険な場所ならお手の物の藤岡弘“隊長”。藤岡は持ち前の探究心を前面に、スカイツリーの裏側へ潜入していく。
展望台の上に行くまでに利用する業務用エレベーターもテレビ初公開。このエレベーターは“日本一長いエレベーター”で、地上460mまで一気に上がることができる。通常、来場者が乗るエレベーターは、展望台まで行くのに1回乗り換えがあるが、この業務用エレベーターは乗り換えなしで展望台に直行。その後は階段とハシゴを使い497m地点へ。そこには、遠くに富士山、東京湾もくっきり一望できる絶景が広がっていた。
また、展望台の窓拭きの様子も初公開。窓がナナメになっている展望台の窓は、いったいどのようにして掃除されているのか、超高性能の“スーパー望遠カメラ”を使い、窓拭きの現場を外側から撮影。思わず息をのむ高所での作業の様子も必見だ。
ほかにも、電波送信のスイッチがある部屋や常に救命救急士が待機している救護室などをバラエティー番組で初公開。さらに、展望台から地上に降りることができる避難階段の全貌もテレビで初公開。長さ450m、2523段もある階段を、最近ちょっぴり人気が下がり気味のアノ人が下ってみる。いったいどれくらい時間がかかったのだろうか。
スカイツリーには「これまでたくさんのテレビ取材依頼を受けてきたけれどもすべて断ってきた」という場所がまだまだある。497m地点にある場所も、そのうちの一つ。ここは展望台のちょうど上に位置するところで、外に出ることができるのだ。調査に向かったのは、危険な場所ならお手の物の藤岡弘“隊長”。藤岡は持ち前の探究心を前面に、スカイツリーの裏側へ潜入していく。
また、展望台の窓拭きの様子も初公開。窓がナナメになっている展望台の窓は、いったいどのようにして掃除されているのか、超高性能の“スーパー望遠カメラ”を使い、窓拭きの現場を外側から撮影。思わず息をのむ高所での作業の様子も必見だ。
ほかにも、電波送信のスイッチがある部屋や常に救命救急士が待機している救護室などをバラエティー番組で初公開。さらに、展望台から地上に降りることができる避難階段の全貌もテレビで初公開。長さ450m、2523段もある階段を、最近ちょっぴり人気が下がり気味のアノ人が下ってみる。いったいどれくらい時間がかかったのだろうか。
2013/05/22