ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)がデビュー25周年記念日の21日、東京・渋谷公会堂でライブを行った。ボーカルの宮田和弥が「アマチュア時代、(原宿の)歩行者天国でカセットテープを1本500円で売り、いつか渋谷公会堂やNHKホールでと夢を見ていた」という思い入れの深い地で、新旧ヒット曲19曲を披露。来年1月11日には、昨年1月の完全復活から初の東京・日本武道館単独公演を行うことも発表し、2000人の観客が歓喜に沸いた。 1988年5月21日にミニアルバム『全部このままで』でメジャーデビューしてから丸25年。歴史を感じさせるように子連れのファンも多く、二世代で楽しめるライブは1曲目から総立ち状態に。ゲストとしてオリジナルメンバー・伊藤毅(ベース)、デビュー前から親交のあるニューロティカ、メンバーが尊敬してやまない子供バンドのうじきつよしも出演し、記念日に華を添えた。
2013/05/22





