漫談家・綾小路きみまろとその一番弟子・綾小路しんまろことSMAPの香取慎吾の冠番組が8ヶ月ぶりに帰ってくる。二人が進行役を務めるテレビ朝日系音楽バラエティー『笑わせます聴かせます まろまろ一笑懸命』(26日放送、後8:58)で、昨年9月の放送以来2回目。きみまろは「2回目もできましたので、3回目、4回目と続けて、中高年の皆さんに楽しんでいただける番組を作れたら。国民的な番組になれたらいいですね」と意欲を語った。
「綾小路しんまろ」の名は、昨年4月放送の『SMAP☆がんばりますっ!!2012』(同局系)の企画で、きみまろに弟子入りした際に授かった。香取は「そのときは師匠を持つということの緊張感と重圧がありましたが、今はしっかりと“1年が経過した弟子”という雰囲気になれていると思います」ときみまろとの師弟コンビに自信をのぞかせる。
前回は、武田鉄矢、森昌子、石川さゆりらをゲストに招き、ヒット曲にまつわるエピソードを発掘。きみまろ&しんまろがユニークな前口上も披露し、“中高年”の演歌ファンのみならず幅広い世代から好評を得た。
第2弾となる今回は、心臓疾患で手術を受けた歌手・吉幾三、75歳の双子デュオ歌手・こまどり姉妹、クラシック歌手の秋川雅史が出演。香取は「幅広い方々が楽しんでいただける歌謡ショーです。ゲストの方々の人生を感じ、自分と照らし合わせていただきながら観てほしい。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなを誘って“歌”を楽しんでいただきたいです」とアピールする。
吉は、手術に至った経緯や術後の様子などを激白。プライベートや最近ハマっているモノ、さらには1986年の大ヒット曲「雪國」の真実をテレビで初めて語る。久々のテレビ出演となるこまどり姉妹は、11歳で“流し”を始めたことをきっかけに、13歳で北海道から上京、レコード会社の社長の目に留まりデビュー。人気絶頂からのガン宣告、借金、そして復活して現在に至るまで…、波乱万丈な人生を振り返る。秋川が歌うSMAPの曲や演歌の名曲も必聴だ。
今回もアシスタントとして香取の後輩・Kis-My-Ft2の玉森裕太がコントなどに挑戦。「香取さんが『アイドルだからあれはやらない、これはやらない、ではなく、なんでもやっていかないとダメだ』とおっしゃっていて、見習わなくてはと思いました。何にでも挑戦していきたいです!」と話していた。
「綾小路しんまろ」の名は、昨年4月放送の『SMAP☆がんばりますっ!!2012』(同局系)の企画で、きみまろに弟子入りした際に授かった。香取は「そのときは師匠を持つということの緊張感と重圧がありましたが、今はしっかりと“1年が経過した弟子”という雰囲気になれていると思います」ときみまろとの師弟コンビに自信をのぞかせる。
第2弾となる今回は、心臓疾患で手術を受けた歌手・吉幾三、75歳の双子デュオ歌手・こまどり姉妹、クラシック歌手の秋川雅史が出演。香取は「幅広い方々が楽しんでいただける歌謡ショーです。ゲストの方々の人生を感じ、自分と照らし合わせていただきながら観てほしい。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなを誘って“歌”を楽しんでいただきたいです」とアピールする。
吉は、手術に至った経緯や術後の様子などを激白。プライベートや最近ハマっているモノ、さらには1986年の大ヒット曲「雪國」の真実をテレビで初めて語る。久々のテレビ出演となるこまどり姉妹は、11歳で“流し”を始めたことをきっかけに、13歳で北海道から上京、レコード会社の社長の目に留まりデビュー。人気絶頂からのガン宣告、借金、そして復活して現在に至るまで…、波乱万丈な人生を振り返る。秋川が歌うSMAPの曲や演歌の名曲も必聴だ。
今回もアシスタントとして香取の後輩・Kis-My-Ft2の玉森裕太がコントなどに挑戦。「香取さんが『アイドルだからあれはやらない、これはやらない、ではなく、なんでもやっていかないとダメだ』とおっしゃっていて、見習わなくてはと思いました。何にでも挑戦していきたいです!」と話していた。
2013/05/21