子どもたちの鼻呼吸習慣を促進しているグラクソ・スミスクラインが先ごろ、ダニやカビが好む高温多湿になる梅雨の時期に悪化する「小児ぜんそく」や「夏型過敏性肺炎」に関する調査を実施。その結果、鼻呼吸対策が有効であるとアドバイスしている。 まず、年々増加している小児ぜんそくは、特に、高温多湿を好むダニ・カビが繁殖する梅雨にかけて悪化するという。雨が続くため布団が干せないことや、子どもにおいては、戸外で遊べず、家の中で遊ぶ傾向があるため、ホコリを吸い込みやすいことなども、ぜんそく発作につながると考えられている。
2013/05/16