オリエンタルラジオの藤森慎吾が8日、東京・日本未来科学館で開催される企画展『サンダーバード博〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜』(7月10日〜9月23日開催)の制作記者発表会に出席した。TBS田中みな実アナと交際中の藤森は、危機に立ち向かう名作にちなみ、最近の危機を聞かれ「最近は順調です」と交際順調を匂わす発言。それでも「危機は突然やってきます。救助も大切ですが危機がないことが大切。普段から気をつけたい」と自虐的にコメントした。
また、助けられたエピソードについては「番組でギャグをやらせてもらって、あまりウケないときに助けられてる。相方がボクの救助隊」と中田敦彦の名を挙げ、「僕は助けてない、助けられてる側。もっと腕を磨かなければと」と気を引き締めていた。
同展では1965年にイギリスで誕生した特撮作品『サンダーバード』で描かれる世界観を現在の先端科学技術とともに紹介。3D映像や体験型アトラクションのほか、サンダーバードメカも集合する。ブルーのメガネが特徴的な天才科学者ブレインズの衣装で登場した藤森は「見れば見るほど似てる」と大満足で、「せっかく衣装もつくったので、オファーもらえれば、オープンしてから稼働します」とアピールしていた。
また、助けられたエピソードについては「番組でギャグをやらせてもらって、あまりウケないときに助けられてる。相方がボクの救助隊」と中田敦彦の名を挙げ、「僕は助けてない、助けられてる側。もっと腕を磨かなければと」と気を引き締めていた。
2013/05/08