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AKB小嶋陽菜&乃木坂・白石麻衣、“4億円”競走馬の名付け親に

 フジテレビ系競馬情報バラエティー『うまズキッ!』(毎週土曜 深1:05)の司会を務めるAKB48小嶋陽菜乃木坂46の白石麻衣が、ディープインパクトの弟など2頭合わせて落札総額4億円の競走馬の名付け親になることが27日深夜の放送で発表された。

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 小嶋が命名する競走馬は大物馬主の一人、フィールズの山本英俊会長が、一昨年のセレクトセールにおいて2億5000万円で落札した「GI」7勝を誇る史上最強の競走馬・ディープインパクトの弟(ウインドインハーヘアの2011)。芸能人が競走馬の名付け親になるのは珍しくないが、2億5000万円は芸能人史上最高額といえる。

 小嶋は「本当にありがたいお話ですが、責任重大で、正直“どうしよう”という気持ちでいっぱいです。せっかくなので、小嶋陽菜らしい名前をつけたいと思うと、“にゃん”を入れたくなってしまいますが、世界に行くかもしれない馬なので、しっかり考えたいと思います」と、決意を述べた。

 白石は、山本会長が昨年のセレクトセールにおいて1億5000万円で落札した2009年の「秋華賞(GI)」を制したレッドディザイアの弟(グレイトサンライズの2011)を名付けることに。「すごいですね。まだ、番組に出演させていただいて、4ヶ月しかたっていない私が、そんな高額の競走馬の名前を付けていいんでしょうか。ドキドキな感じはありますが、ありきたりな名前ではなく、ちょっとひねったようなインパクトのある名前を付けさせていただきたいと思います」と話していた。

 小嶋の馬は関西の角居厩舎、白石の馬は関東の藤沢厩舎の所属で、トライアルまでは直接対決する可能性は低いが、両馬ともにデビュー戦から順調に勝ち上がり、弥生賞などで「AKB48 vs 乃木坂46」の代理対決がみられるかもしれない。

 過去には、AKB48の篠田麻里子が「フェアープライド」(ビーフェアーの2008)、「レイカーラ」(カーラパワーの2009)、優木まおみが「ブレイヴフィート」(グローバルフィートの2010)と命名。小嶋、白石が、それぞれどんな馬名をつけるのかは、「4億円プロジェクト」として同番組内でリポートしていく。



関連写真

  • フジテレビ系『うまズキッ!』に出演する(左から)馬好き芸人・おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)、馬好き女神こと小嶋陽菜(AKB48)、馬好きアイドルこと白石麻衣(乃木坂46)
  • 小嶋陽菜が名付け親となる馬(ウインドインハーヘアの2011)、牡・鹿毛、2011年3月7日生まれ、購買価格:2億5000万円、販売者:ノーザンファーム、父:ネオユニヴァース、母:ウインドインハーヘア、母父:Alzao
  • 白石麻衣が名付け親となる馬(グレイトサンライズの2011)、牡、鹿毛、2011年5月24日生まれ、購買価格:1億5000万円、販売者:社台ファーム、父:ディープインパクト、母:グレイトサンライズ、母父:Caerleon
  • 命名権の交渉にあたったのはおぎやはぎの小木博明、右は多くの競走馬を所有する大物馬主、フィールズの山本英俊会長

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