インターネットから申込んで自動車保険に加入した人が約3割に及ぶことが、オリコンの調査でわかった。同調査によると、「直接保険会社へインターネットから申込んだ」という回答が27.3%で、「保険専門代理店で申込んだ」の26.0%や、「自動車ディーラーから申込んだ」の18.0%を上回る結果に。インターネットの全国的な普及は、通算すると大きな金額が動く保険の申込みにも影響を与えていることが明らかになった。 同調査によると、「インターネットから申込んだ」という回答が最も多かったのは10代で、35.0%。ネット利用時間の長いイメージがある20代では、24.1%だった。一方、「代理店で申込んだ」は、70代以上の36.8%が最多。次いで50代の33.0%、60代の31.5%という結果になった。
2013/04/17