2012年度の映画賞レースの大トリを飾る日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の個人賞、ベストテンが発表された。評価が高いにもかかわらず、既成の映画賞では受賞に至らなかった作品、興行面で良い結果を残せなかった作品などにスポットを当てる日プロ大賞が選んだ今年の作品賞は『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』。主演男優賞は井浦新、主演女優賞は前田敦子が受賞した。
映画ジャーナリストの大高宏雄氏が個人で主宰し、独自の視線でメジャー映画賞とは異なる作品をフィーチャーすることから、コアな映画ファンから熱烈な支持を受け、1992年のスタートから今年で第22回目を迎える日プロ大賞。授賞式は、6月15日(土)午後9時前後から、東京・テアトル新宿で開催される。登壇受賞者、恒例のオールナイト上映作品は後日発表される。
第22回日プロ大賞受賞作品は以下の通り。
【第22回日本映画プロフェッショナル大賞】
◆個人賞
作品賞=『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
主演男優賞=井浦新(『11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』)
主演女優賞=前田敦子(『苦役列車』)
監督賞=若松孝二(『11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』『海燕ホテル・ブルー』)
新人監督賞=三宅唱(『Playback』)
新進プロデューサー賞=杉野希妃(『おだやかな日常』)
特別賞=大谷直子(『希望の国』)
特別賞=銀座シネパトス(長年の功績に対して)
◆ベストテン
1 SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
2 アウトレイジ ビヨンド
3 愛と誠
4 おだやかな日常
5 ライク・サムワン・イン・ラブ
6 ヒミズ
7 黄金を抱いて翔べ
8 11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち
9 この空の花 長岡花火物語
10 おおかみこどもの雨と雪
映画ジャーナリストの大高宏雄氏が個人で主宰し、独自の視線でメジャー映画賞とは異なる作品をフィーチャーすることから、コアな映画ファンから熱烈な支持を受け、1992年のスタートから今年で第22回目を迎える日プロ大賞。授賞式は、6月15日(土)午後9時前後から、東京・テアトル新宿で開催される。登壇受賞者、恒例のオールナイト上映作品は後日発表される。
【第22回日本映画プロフェッショナル大賞】
◆個人賞
作品賞=『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
主演男優賞=井浦新(『11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』)
主演女優賞=前田敦子(『苦役列車』)
監督賞=若松孝二(『11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』『海燕ホテル・ブルー』)
新人監督賞=三宅唱(『Playback』)
新進プロデューサー賞=杉野希妃(『おだやかな日常』)
特別賞=大谷直子(『希望の国』)
特別賞=銀座シネパトス(長年の功績に対して)
◆ベストテン
1 SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
2 アウトレイジ ビヨンド
3 愛と誠
4 おだやかな日常
5 ライク・サムワン・イン・ラブ
6 ヒミズ
7 黄金を抱いて翔べ
8 11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち
9 この空の花 長岡花火物語
10 おおかみこどもの雨と雪
2013/04/25