アイドルグループ・Berryz工房の“ももち”こと嗣永桃子、ピース・又吉直樹、光浦靖子らが10日、都内で行われた映画『舟を編む』(4月13日公開)のイベントに出席。同作の題材になっている“恋の語釈”に挑戦した嗣永は「アイドルだから恋はしちゃいけないんです」と断った上で「恋とは堕ちるものではなく、“堕とす”もの」と得意げな笑みを浮かべて説いた。
場内から「おぉ〜」という歓声が起こり、ドヤ顔を決めた嗣永に対し、又吉は「アイドルとしては正解なんでしょうけれど」と苦笑い。また光浦は「『堕ちる』って、この漢字を使うところがすごい。普段どんな会話してんだよ」とツッコミを入れて、笑いを誘った。
この日は、松田龍平主演映画『舟を編む』の公開を記念し、3月までテレビ東京の深夜帯で放送されていたスピンオフ番組『『来たれ!辞書部』のイベントを開催。又吉、光浦、作家のせきしろ、イラストレーターの五月女ケイコといった同番組レギュラー陣をはじめ、嗣永、バッファロー吾郎の竹若元博、漫画家の久住昌之も参加し、それぞれが思い描く“恋の語釈”トークを展開した。
光浦は「41(歳)の女が二晩考えた」と、満を持して“恋の語釈”を披露するも下ネタ満載で不発。「この程度の反応か!」と観客に毒づきながら、「もっとたくさんやりたかった! 近くの飲み屋に行こうよ〜」とリベンジに燃えていた。
イベントの模様は『辞書部イベントレポート』として25日深夜1時45分からテレビ東京で放送される。
場内から「おぉ〜」という歓声が起こり、ドヤ顔を決めた嗣永に対し、又吉は「アイドルとしては正解なんでしょうけれど」と苦笑い。また光浦は「『堕ちる』って、この漢字を使うところがすごい。普段どんな会話してんだよ」とツッコミを入れて、笑いを誘った。
光浦は「41(歳)の女が二晩考えた」と、満を持して“恋の語釈”を披露するも下ネタ満載で不発。「この程度の反応か!」と観客に毒づきながら、「もっとたくさんやりたかった! 近くの飲み屋に行こうよ〜」とリベンジに燃えていた。
イベントの模様は『辞書部イベントレポート』として25日深夜1時45分からテレビ東京で放送される。
2013/04/10