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金爆が“体操のお兄さん”に 松下奈緒もやっている「ボンバー体操」

 女優・松下奈緒が主演するフジテレビ系ドラマ『鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜』(4月9日スタート、毎週火曜 後9:00)に、人気エアバンド・ゴールデンボンバーが「ボンバー体操」のお兄さんとして登場することが4日、わかった。

 財務省キャリア官僚の超エリート女子・鴨(松下)が、忌み嫌ってきた故郷の京都で高級老舗旅館を切り盛りしていた女将(おかみ)の母が急逝し、家業の女将を継ぐことに。伝統やしきたりを重視する京都人たちに打ちのめされながらも、借金まみれの旅館再建に挑んでいくストーリー。

 そんな鴨がどんなに忙しくても毎朝決まって行うのが「テレビ体操」。その名も「ボンバー体操」で、体操のお兄さんをゴールデンボンバーの鬼龍院翔、歌広場淳、喜矢武豊、樽美酒研二の4人が演じる。持ち歌の「女々しくて」「また君に番号を聞けなかった」「Dance My Generation」を、いわゆる「ラジオ体操」の曲のようにアレンジ。「おはようございまーす! ボンバー体操の時間だよ!」「はい、腕をピンと伸ばして〜」などと声を掛けながら、ゆる〜い体操を日替わりで放送しているという設定。

 収録を終えた4人は、白い上下の体操服姿を見合って「ビジュアル系バンドなのに結構恥ずかしい格好してます! やってみて意外と体が動かないなと思いました」と笑った。視聴者には「よく指先を伸ばす動きがあるんですけど、ぶつけてケガしたりしないよう、広い所でやってくださいね!」とアドバイスを送っていた。

 同ドラマでは毎話どこかで「ボンバー体操」が登場。その度にメンバーがポジションを交替し、センターを務める。ノーカットバージョンをYou Tubeで公開していく。



関連写真

  • ドラマ『鴨、京都へ行く。』で体操のお兄さんになったゴールデンボンバー(左から)歌広場淳、鬼龍院翔、樽美酒研二、喜矢武豊
  • 「女々しくて」の体操バージョンにのって体操する4人

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