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壇蜜、スナックのママ気分で連ドラ初レギュラー「白羽の矢が刺さるとは」

 テレビやイベントに引っ張りだこのグラビアアイドル・壇蜜(32)が連続ドラマにもレギュラー出演することが27日、わかった。テレビ朝日系『お天気お姉さん』(4月12日スタート、毎週金曜 後11:15)で、女優・武井咲演じる主人公・晴子が下宿しているスナック『蜜の味』のママ・蜜代(みつよ)役。「役名にもお店の名前にも、私の芸名を使ってくださっていて、本当にひとつのお店をオーナーママとして任されている、という気分になれましたし、とてもありがたかったです。スナック『蜜の味』にボトルを入れてくださいね」とやる気をみなぎらせている。

 これまで『匿名探偵』(同局系)、『GTOスペシャル』(フジテレビ系)などのドラマにゲストとして出演した壇蜜だが、レギュラーキャストを務めるのは、同作が初。壇蜜は「最初にお話を聞いたときは、キャスト表をもう一回見直しました(笑)。レギュラー出演というのは、そのドラマのカラーを担うことになりますので、まだテレビに出始めて間もない自分に、白羽の矢が刺さるとは思っていませんでしたし、驚きました」と話す。

 スナック『蜜の味』には、晴子だけでなく、“ゆとり”こと刑事の青木豪太(関ジャニ∞・大倉忠義)や、監察医で晴子のファンでもある三雲三平(佐々木蔵之介)も客として頻繁に出入りし、ドラマの主要人物たちが一同に会する貴重な場所としてたびたび登場する。豪太が捜査中の事件についてポロっともらしたり、晴子が事件の真相解明に乗り出すきっかけが生まれたり、ストーリーが動き出す重要な場面に蜜代の姿がいつもある。

 初共演の武井の印象について、壇蜜は「話しかけてはいけないような雰囲気を感じたりもしましたが、実際はとても明るく気さくで…。思いのほかお肉やお菓子がお好きだという若々しいお話を聞いて、思わず、浅草寺の煙のように若さを浴びてしまいました」と微笑。「劇中の晴子と蜜代はいい距離感。一歩引いたところで温かく見守っているような感じなのですが、わたしも咲さんとはそんな関係でいられたらいいな」と期待をふくらませていた。

 同ドラマは一部地域放送時間が異なる。



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