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<『みんなの家庭の医学』おさらいニュース>セカンドオピニオンで救われた命

「セカンドオピニオン」とは、診断や治療について主治医とは異なる別の医師に意見を求めること。ここ数年で言葉自体は浸透しているが、実行している人はどれぐらいいるだろう? 今回のORICON STYLEと朝日放送『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(毎週火曜午後8時放送)とのコラボ企画“おさらいニュース”では、腰痛や口内炎など、誰しも経験がある症状から大病が発覚した3つの症例を取り上げ、セカンドオピニオンの必要性を見直していく。 まずは『腰痛』から。60歳の女性・Mさんは、ある朝布団から起きると腰からお尻にかけズキズキするような痛みを感じ、近所の整形外科へ。この時は、「加齢による“変形性腰椎症”」と診断された。しかし、投薬や注射といった治療を重ねても改善がみられず、悪化する一方。そこで、足腰治療の研究を重ねる石橋英明医師(高齢者運動器疾患研究所 代表理事 伊奈病院 整形外科部長)のもとを訪ねたところ、Mさんは脳に腫瘍ができる病「脳下垂体腫瘍」だったことが明らかになった。

提供元: オリコン顧客満足度ランキング

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