アニコム損保は、同社ペット保険「どうぶつ健保」のデータに基づき、犬のアレルギー性皮膚炎に関する調査結果を発表した。犬のアレルギー性皮膚炎の請求件数を月別に集計したところ、2月が最も少なく、花粉が飛び始める3月から増加傾向に。人の花粉症といえば、くしゃみ、鼻水など呼吸器系の症状が目立つが、犬の場合は皮膚に炎症を起こすケースが多く、花粉対策が必要だとしている。 3月頃から徐々に増加するアレルギー性皮膚炎の、主な症状は「皮膚のかゆみ」。耳・脇・股・足先・口・目の周りなどが多く、花粉症の犬は身体をしきりに舐めたり噛んだりする行動が見られるという。
2013/03/27