23日に全国421スクリーンで公開されたディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ』が、週末2日間の全国映画動員ランキングで初登場1位となり、『映画ドラえもんのび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』のV3を阻んだ(ランキングは興行通信社調べ)。
『シュガー・ラッシュ』は、ゲームの裏側の世界を舞台に“ヒーローになれない”悪役のラルフと、レーサーになれない少女ヴァネロペが大冒険を繰り広げる冒険ファンタジー。『トイ・ストーリー』のゲーム版とも言うべき舞台設定、ディズニーアニメでありながら既存の有名ゲームキャラクター達も多数登場するというユニークな仕掛け、AKB48の楽曲が世界共通の挿入歌として使用されるなど話題性も十分だった。
土日2日間で動員26万7276人、興行収入3億3970万7750円をあげ、大ヒットスタートをきった。ディズニーアニメでは『塔の上のラプンツェル』(2011年3月12日公開、最終興収25.6億円)とのオープニング成績比較で237%となり、30億円を超えるヒットが見込まれている。
興収の9大都市とその他エリアの比率は26:74で、地方の映画館での強い動員が成績を押し上げた。客層もファミリーを中心に、学生や若いカップルやゲームファンなど、年齢や性別を問わない傾向が見られるのもこの作品の大きな特徴のようだ。
『シュガー・ラッシュ』は、ゲームの裏側の世界を舞台に“ヒーローになれない”悪役のラルフと、レーサーになれない少女ヴァネロペが大冒険を繰り広げる冒険ファンタジー。『トイ・ストーリー』のゲーム版とも言うべき舞台設定、ディズニーアニメでありながら既存の有名ゲームキャラクター達も多数登場するというユニークな仕掛け、AKB48の楽曲が世界共通の挿入歌として使用されるなど話題性も十分だった。
興収の9大都市とその他エリアの比率は26:74で、地方の映画館での強い動員が成績を押し上げた。客層もファミリーを中心に、学生や若いカップルやゲームファンなど、年齢や性別を問わない傾向が見られるのもこの作品の大きな特徴のようだ。
2013/03/25