女優・片桐はいりと俳優・向井理が、脚本家・西田征史氏の小説をもとに舞台化される『小野寺の弟・小野寺の姉』でダブル主演を務めることが14日、わかった。過去にドラマで共演歴のある二人がタッグを組み、独特の距離感で不器用に思いやり、労わり合う姉弟を熱演する。
同作は、連続ドラマ『魔王』(TBS)や『怪物くん』(日本テレビ)、アニメ『TIGER & BUNNY』などの脚本を担当し注目を集める西田氏初のオリジナル小説が原作。
木造の一軒家に二人暮らしする姉・より子(片桐)と弟・進(向井)の日常をハートフルに描くコメディーで、西田氏が演出も手がけている。
片桐演じるより子は、しっかり者で世話好きだが男性には消極的な40歳の独身女性。一方、向井演じる進は、姉同様に未婚の33歳で、髪の毛ボサボサの能天気な自由人。ある日、些細なことでケンカし、朝食を一品減らすなど姑息な攻め方をする姉に根負けした進が、ラジオ番組にメッセージを投稿して詫びようと計画するが、当日に波乱が巻き起こる。
かつて西田氏が作・演出を務めたドラマ『ママさんバレーでつかまえて』(NHK)で共演している片桐と向井が、姉弟役でどんなやりとりを繰り広げるのか、注目が集まる。
共演は、木南晴夏、野村周平、森谷ふみ、平田敦子、片桐仁、山内圭哉ら。舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』は東京・天王洲銀河劇場にて7月12日から8月11日まで、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて8月22日から28日まで上演予定。
同作は、連続ドラマ『魔王』(TBS)や『怪物くん』(日本テレビ)、アニメ『TIGER & BUNNY』などの脚本を担当し注目を集める西田氏初のオリジナル小説が原作。
片桐演じるより子は、しっかり者で世話好きだが男性には消極的な40歳の独身女性。一方、向井演じる進は、姉同様に未婚の33歳で、髪の毛ボサボサの能天気な自由人。ある日、些細なことでケンカし、朝食を一品減らすなど姑息な攻め方をする姉に根負けした進が、ラジオ番組にメッセージを投稿して詫びようと計画するが、当日に波乱が巻き起こる。
かつて西田氏が作・演出を務めたドラマ『ママさんバレーでつかまえて』(NHK)で共演している片桐と向井が、姉弟役でどんなやりとりを繰り広げるのか、注目が集まる。
共演は、木南晴夏、野村周平、森谷ふみ、平田敦子、片桐仁、山内圭哉ら。舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』は東京・天王洲銀河劇場にて7月12日から8月11日まで、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて8月22日から28日まで上演予定。
2013/03/15