歌舞伎俳優の中村勘九郎と中村七之助が4日、春の火災予防運動の一環で東京・赤坂消防署の一日消防署長を務めた。昨年にエステティシャンとの熱愛が報じられた七之助は、兄・勘九郎から「鎮火した?」と恋愛事情を突っ込まれると「まだ続いてますが、くすぶってる」と苦笑いを浮かべた。
東京地方に震度6強の地震が発生したことを想定した演習で、初めて一日消防署長を全うした勘九郎は「感動いたしました」と消防隊の迅速な対応に脱帽。七之助も「命をかけて守るということはすばらしい。憧れの存在になっていることがわかりました」と感心しきりだった。
一斉放水の様子なども見守った七之助は、自身の恋愛模様について聞かれると「全くございません。結婚はまだ」といい、「恋の炎は燃えていない。さっきので鎮火しました。付けられるようにしたい」と明かしたが、昨年報じられた熱愛については歯切れ悪かった。
8日からは赤坂ACTシアターにて勘九郎襲名記念公演『怪談乳房榎』を控える二人。勘九郎は「火災にならない程度の、熱い熱い舞台にしたい。父(勘三郎さん)も赤坂という地を愛していましたし、私たちを通して父を観ていただければ」と気を引き締めた。また、体調不良で舞台休演が決まった市川猿翁については「心配してます」と語っていた。
東京地方に震度6強の地震が発生したことを想定した演習で、初めて一日消防署長を全うした勘九郎は「感動いたしました」と消防隊の迅速な対応に脱帽。七之助も「命をかけて守るということはすばらしい。憧れの存在になっていることがわかりました」と感心しきりだった。
8日からは赤坂ACTシアターにて勘九郎襲名記念公演『怪談乳房榎』を控える二人。勘九郎は「火災にならない程度の、熱い熱い舞台にしたい。父(勘三郎さん)も赤坂という地を愛していましたし、私たちを通して父を観ていただければ」と気を引き締めた。また、体調不良で舞台休演が決まった市川猿翁については「心配してます」と語っていた。
2013/03/04