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伊集院光、映画監督に意欲「次やりたいことが決まった」

 タレントの伊集院光(45)が26日、都内で行われた映画『キャビン』(3月9日公開)のトークイベントで司会を務めた。

映画『キャビン』公開記念トークイベントに出席した伊集院光 (C)ORICON DD inc.

映画『キャビン』公開記念トークイベントに出席した伊集院光 (C)ORICON DD inc.

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 古ぼけた山小屋にバカンスに訪れた大学生5人が謎の組織に“定番のシナリオどおり”に死んでいくというサスペンスホラー。伊集院は「ホラーマニアとそうでもない人、両方が楽しめる作品」と絶賛。「この映画を観て次やりたいことが決まった。安くてダサくて面白い映画が撮りたい」と映画監督業に意欲をみせた。

 イベントには、“ポスト壇蜜”として注目を集めるグラビアアイドルの佐々木心音(22)と、映画評論家の町山智浩氏(50)も出席。町山氏の「ホラー映画で最後まで生き残るのは処女」という分析に佐々木は「それじゃ私死にますね」とぶっちゃけ、アイドルらしからぬ発言に「今の大丈夫なの?」と伊集院もヒヤヒヤ。

 さらに佐々木は監督業を示唆した伊集院に「映画作ったら私も出して下さい」とすかさずアピールし、伊集院も「それじゃ一番最初に死ぬ役だね」と笑いを誘っていた。

関連写真

  • 映画『キャビン』公開記念トークイベントに出席した伊集院光 (C)ORICON DD inc.
  • (左から)町山智浩氏、佐々木心音、伊集院光 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『キャビン』公開記念トークイベントに出席した町山智浩氏 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『キャビン』公開記念トークイベントに出席した佐々木心音 (C)ORICON DD inc.

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