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内藤大助、昼ドラ初出演で土下座披露「今度はラブシーンをやりたい!」

 ボクシング元世界王者でタレント・解説者の内藤大助が、東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『モメる門には福きたる』(月〜金 後1:30)で本格的な演技に初挑戦していることが22日、わかった。3月11日放送の第46話に、師匠の娘と駆け落ちした元弟子役で登場し、土下座をする熱演を見せる。

 以前、特撮テレビドラマに本人役で出演したことはあるが、役をもらっての本格的なドラマ出演は今回が初。内藤は「ドラマ出演の話を聞いた時は、ビックリしました!もうずっと“ドッキリ”じゃないかと思って」と大張り切り。

 「演技はボクシングよりも大変ですね。特にセリフを覚えるのが…」と苦笑いする反面、ドラマの現場に刺激を受けた様子。「出来はまだまだだったんですけど、自分は負けず嫌いなので、“挑戦者”としてどんどん演技をやっていきたいです! 今度はそうだな…、ラブシーンをやりたい!ぜひお願いします」と、強烈にアピールしていた。

 同ドラマは、法律事務所で修習中の法律家の卵で主人公・椎名夏希(白石美帆)が「もめごとは人を幸せにする」が座右の銘の、癖のある女所長・桂木さくら(中村玉緒)のもとで、仲間たちとともに、ご近所トラブルから遺産相続、離婚訴訟まで日々持ち込まれる大小さまざまなもめごとに立ち向かい、成長していく物語。夏希の結婚相手、指導弁護士の久保田優作(山口馬木也)がさくらの息子だったことが明らかになり、夏希は修習生としての仕事に加えて、嫁として認めてもらうための“試練”もかせられていく。



関連写真

  • 『モメる門には福きたる』主演の白石美帆(左)、中村玉緒(右)のプレッシャーに苦笑いの内藤大助(中央)(C)東海テレビ
  • 3月11日放送の第46話の場面写真 土下座する(左から)椎名夏希(白石美帆)、吉田重幸(内藤大助)、吉田法子(太田在)(C)東海テレビ

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