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往年のスター歌手・梶光夫、45年ぶり新曲&17億円のジュエリー初披露

 往年のスター歌手で、1970年に引退後はジュエリーデザイナーとして世界で活躍中の梶光夫(67)が20日、45年ぶりの新曲「ひとつぶの愛」(1月23日発売)の発売を記念して、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で新曲発売&総額17億円記念ジュエリー作品発表イベントを開催した。

45年ぶりの新曲と自身がデザインした総額17億円のジュエリー作品を披露した梶光夫(写真左はスペシャルゲスト・原綾子)

45年ぶりの新曲と自身がデザインした総額17億円のジュエリー作品を披露した梶光夫(写真左はスペシャルゲスト・原綾子)

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 63年に歌手・舟木一夫の後輩としてデビューし、「青春の城下町」(64年)、女優・高田美和とのデュエット曲「わが愛を星に祈りて」(65年)などの大ヒットで知られる梶は、今年でジュエリー創作活動30周年、歌手デビュー50周年を迎えた。

 それを機に、ジュエリーデザイナーとして「宝石」「絆」「愛」をテーマに自ら作詞作曲を手がけた45年ぶりの新曲「ひとつぶの愛」を発売。同曲にちなんで製作した総額17億円相当の最高級ダイヤモンドジュエリーを、2012ミス・ユニバース日本代表のモデル・原綾子が身につけ、華やかに初披露した。

 「ひとつぶの愛」シンボリックダイヤモンドは、「ザ・グランドアショカダイヤモンドリング」(重さ・21.75カラット、色・Dカラー)が12億円、「プレシャスダイヤモンドネックレス」(重さ・10.57カラット、色・Dカラー)が5億円の最高級品。原は「震え上がるほど緊張しています。この輝きに負けないよう、もっと自分を磨いていかなければいけないなと思いました」と感激した。

 新曲とカップリング曲「やさしいダイヤモンド」の2曲を熱唱した梶は「また新曲を歌わせていただけるのはうれしいですね。芸能界は5年間だけしかいませんでしたが、その時代は青春の宝物でした」と感慨深げ。「この歌で宝飾業界の普及にお役に立てれば。この新曲を宝石に例えると? ダイヤモンドで、21キャラットぐらいですね」と笑った。

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  • 新曲「ひとつぶの愛」を熱唱
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