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米倉涼子、女子高生役で連ドラ主演「まさか高校生を演じるとは…」

 女優の米倉涼子(37)が、4月スタートの新土曜ドラマ『35歳の高校生(仮)』(日本テレビ系)に、35歳の高校生役で主演することが18日、わかった。同局の連ドラ初主演となる米倉は、自身初の女子高生役に「とてもうれしかったです! まさか自分が高校生を演じるとは思っていなかったのでドキドキもしています」と喜びと驚きを明かしている。

 昨年の民放ドラマで最高視聴率1位を記録したドラマ『ドクターX〜外科医・大門美知子〜』(テレビ朝日系)で女医役を好演した“視聴率女王”が、白衣から制服に衣装を変え、多くの問題を抱える高校生の「今」を内側から斬る!

 物語は、いじめや不登校、若年性うつ病、建前ばかりの教師たちがはびこる全日制の高校が舞台。新学期に突然編入してきた、17歳の同級生よりも倍以上年上の女子校生(米倉)が、“親でも教師でもない同級生視点”で真っ向から問題に挑む斬新な社会派・学園ストーリーとなっている。

 米倉の役どころは、18年ぶりに高校に復学する謎に包まれた女性。朝は高級外車で登校し、昼休みは喫煙所で一服、さらに放課後は缶ビールを飲み干すという全く高校生らしくないギャップが満載で、校内のいじめを目撃すれば迷いなく通報するクールな一面もあわせ持つ痛快な主人公像だ。

 セーラー服なのかブレザーなのか、そしてミニスカ披露なるか。服装も気になるところだが、米倉は「女子高生の一員になるのですが、35歳の高校生の目から見て、(学園の問題を)どう解決したらいいのか、どういう風に伝えたらいいのか、考えていきたいです」と早くも役作りのイメージをふくらませている。

 自身の高校時代については「クラッシックバレエのレッスンに毎日のように通っていたので、とても体育会系の生活」と回顧。当時は「考え込むようなタイプ」だったというが、今では「悩む時間がもったいないから行動に移した方が良いというタイプ」に変わったとのこと。現代の高校生たちには「後悔がない様に時間を大事にしてほしい」とコメントしている。

 昨年はミュージカル『シカゴ』でブロードウェイデビューを果たすなど、女優として飛躍を遂げた米倉の2013年の活躍にも期待が集まる。



関連写真

  • 初の女子高生役に挑む米倉涼子 (C)ORICON DD inc.
  • ブレザーかセーラー服か、衣装にも注目が集まっている

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