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『第2回ytv漫才新人賞決定戦』出演順が決定 2ネタ披露に変更

 3月3日に読売テレビで生放送される『漫才Loversスペシャルytv漫才新人賞決定戦』(後3:00 関西ローカル)の出演順を決める抽選会が15日、大阪市内の同局で行われた。

3月3日の『ytv漫才新人賞決定戦』に挑む6組(後列左から)GAG少年楽団、学天即、和牛(前列左から)プリマ旦那、ウーマンラッシュアワー、銀シャリ(C)ytv

3月3日の『ytv漫才新人賞決定戦』に挑む6組(後列左から)GAG少年楽団、学天即、和牛(前列左から)プリマ旦那、ウーマンラッシュアワー、銀シャリ(C)ytv

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 1番を引いた学天即の奥田修二は「トップバッターはなにかと不利なので、皆さんの迷惑になるようなネタで邪魔をして勝ち残りたい」と強気。2番は昨年の決定戦にも出演したウーマンラッシュアワー。村本大輔は「前回、めちゃめちゃウケた!と手応えはあったんですが、新人賞は逃したので、今回は絶対にリベンジしたいと思います」と意気込む。

 3番の和牛は「前回の決定戦で、僕らはこの大会の前説をやってたんです。そのときに相方と2人で『来年は僕らも出て、絶対に優勝するぞ!』と誓い合ったのを覚えています。その思いを今年は絶対にかなえたい!」(水田信二)と力が入る。4番は銀シャリで、鰻和弘は「去年は出場できなかったので、今年は絶対に新人賞を獲って、これを最初で最後の出場にしたい」と優勝を狙う。

 5番はGAG少年楽団。宮戸洋行は「賞金で、お世話になってる先輩のNON STYLE井上(裕介)さんをごはんに招待できるように頑張ります」と殊勝に語り、6番のプリマ旦那も昨年に続いての決定戦出場にリベンジを誓っていた。

 一昨年夏に同局が上方演芸の代表である漫才に正面から取り組む「漫才プロジェクト」の一環で新設した『ytv漫才新人賞』。コンビ結成10年目までの“若手”であることが出場の条件で、昨年3月の第1回決定戦には8組が出演し、1回のネタ披露で最高点をとったモンスターエンジンが優勝した。

 今回は34組がエントリーし、昨年夏から3回にわたって行われた予選ラウンド『漫才維新』を勝ち抜いた6組が、決定戦で2ネタ披露して、新人賞1組を決定する。変更点について、番組の片岡克也プロデューサーは「漫才賞レースはほかにもたくさんありますし、これだけあると賞レース向けの“鉄板”のひとネタを持っているコンビも多い。でも、その1本だけでは勝ち残れない、“鉄板”のネタを最低でも2本は持っている実力のあるコンビを選びたい」と説明している。

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