女優の堀北真希がこのほど、NTTドコモ主催の『第11回 愛のあるメール大賞』最終審査会に審査員として出席した。堀北は、好きなメールについて「どちらかというと長いメールの方が、しっかりと言いたいことが伝わり、安心するので好きです。一言で済まされるより、理屈っぽいメールのが好きです」と明かした。
応募総数1万3080通の中から、グランプリに選ばれたのは向山萌さん(15)の作品。同大賞史上最年少かつ初の10代での受賞となった。堀北は「この作品を読むと10代はいろんなことで悩んで答えが見つからない事が多いけれど友達が一所懸命に励ます関係が、まるで見えるようでした。良い友達、仲間に恵まれるのは本当に大切な事だと思います」と感慨深げにコメントした。
選考を終え、堀北は「愛のあるメールに励まされてまた新たな一歩を踏み出せたというエピソードが多かったように思います」と総評。中には、結婚して苗字が変わることを祝ったメールもあり、同席した同じく審査員の秋元康から「どの名前で呼ばれることが多いですか?」と聞かれた堀北は「2012年は、ドラマの梅ちゃん先生の、梅ちゃんと街中で呼ばれることも多く、自然と振り返ってしまいます」と答えていた。
審査にはそのほか、作家・翻訳家の松本侑子氏、テレビプロデューサーの丹羽多聞アンドリウ氏も参加。準グランプリ審査員賞4作品、オーディエンス賞10作品、入賞35作品の全50の受賞作品も決定した。
応募総数1万3080通の中から、グランプリに選ばれたのは向山萌さん(15)の作品。同大賞史上最年少かつ初の10代での受賞となった。堀北は「この作品を読むと10代はいろんなことで悩んで答えが見つからない事が多いけれど友達が一所懸命に励ます関係が、まるで見えるようでした。良い友達、仲間に恵まれるのは本当に大切な事だと思います」と感慨深げにコメントした。
審査にはそのほか、作家・翻訳家の松本侑子氏、テレビプロデューサーの丹羽多聞アンドリウ氏も参加。準グランプリ審査員賞4作品、オーディエンス賞10作品、入賞35作品の全50の受賞作品も決定した。
2013/02/14