千葉県成田市の成田山新勝寺で3日、毎年恒例の節分会の豆まきが行われ、NHK大河ドラマ『八重の桜』に主演する女優・綾瀬はるかや大相撲の横綱・白鵬、岩手県陸前高田市の戸羽太市長らが参加した。福を祈って、一日で大豆860キロ、落花生400キロの豆がまかれた。
同寺の豆まきは、本尊の不動明王の情けで鬼も改心してしまうという言い伝えから、「鬼は外」は言わずに「福は内」だけを言うのが特徴。
綾瀬は「多くの方から『大河観ています』『応援しています』とたくさんの声をかけていただき、うれしかったです。豆まきをして福をたくさんいただいたので、より一層大河の撮影にいそしみたいと思います」と気持ちを新たにしていた。
豆まきには、綾瀬とともに『八重の桜』の出演する西島秀俊、長谷川博己、小泉孝太郎、剛力彩芽も参加した。
同寺の豆まきは、本尊の不動明王の情けで鬼も改心してしまうという言い伝えから、「鬼は外」は言わずに「福は内」だけを言うのが特徴。
豆まきには、綾瀬とともに『八重の桜』の出演する西島秀俊、長谷川博己、小泉孝太郎、剛力彩芽も参加した。
2013/02/03