プロレスラー・佐々木健介&北斗晶ファミリーらが3日、東京・池上本門寺で行われた毎年恒例の『平成25年度池上本門寺節分追儺式』に出席し、豆まきを行った。北斗は「日曜日ってこともあって、例年よりお子さんが多かった」とニッコリ。昨年、頸椎椎間板ヘルニアの手術をした佐々木も「心も体もスッキリ清められてみんなでいい時間が過ごせました」と笑顔を見せた。
鮮やかな赤い着物姿で登場した北斗は「遠くの方で手を伸ばされると、なんとかあそこに投げてあげたいって思うんだけど、年を取ると遠くまで投げるのも大変で」と苦笑い。佐々木が「赤鬼と間違えられてるんじゃない?」と笑わせると「うるせーよ! 鬼じゃない!」と反撃していた。
池上本門寺の節分追儺式には、昭和52年に故・ジャンボ鶴田さんが故・力道山さんの墓参りをかねて『節分会の豆まき』に参加して以来、毎年プロレスラーが多く参加。ゲストが大堂前の特設桟敷に登場すると集まった1万5000人の参拝客が手を伸ばし、それに応えるように1トンもの豆が投げ込まれた。
ほかに武藤敬司、天龍源一郎、棚橋弘至、小橋建太、鈴木みのる、中嶋勝彦、高山善廣、KENTA、山本郁榮、山本“KID”徳郁、竹原慎二、輪島大士、タレントの松本伊代、藤崎奈々子、宇梶剛士らが出席。モデルでタレントの小森純は「諸事情により」欠席した。
鮮やかな赤い着物姿で登場した北斗は「遠くの方で手を伸ばされると、なんとかあそこに投げてあげたいって思うんだけど、年を取ると遠くまで投げるのも大変で」と苦笑い。佐々木が「赤鬼と間違えられてるんじゃない?」と笑わせると「うるせーよ! 鬼じゃない!」と反撃していた。
ほかに武藤敬司、天龍源一郎、棚橋弘至、小橋建太、鈴木みのる、中嶋勝彦、高山善廣、KENTA、山本郁榮、山本“KID”徳郁、竹原慎二、輪島大士、タレントの松本伊代、藤崎奈々子、宇梶剛士らが出席。モデルでタレントの小森純は「諸事情により」欠席した。
2013/02/03