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元AKB駒谷仁美、ドSキャラ開眼「眠ってたS心がドカンと来た」

 元AKB48のメンバーでSDN48としても活動していた駒谷仁美が2日、都内で行われた映画『いびつ』の初日舞台あいさつに出席した。同作で、ドSキャラの女子高生・円を演じる駒谷は「最初はどうかなと思ったんですけど、日に日に楽しくなってきた」と告白。「眠っていたS心がこの作品でドカンと来ました」と明かし、劇中で駒谷にいじめられる石田政博に「今日もいじめにきました」とすっかり開眼した様子だった。

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 同作は人気漫画家・岡田和人氏の同名原作を実写化。普段は物静かだが実はドSな女子高生・円(駒谷)と、弱みを握られ円と同居する男性・啓吾(石田)の“いびつ”な人間関係を描く恋愛物語。

 映画初主演となる駒谷は、役になりきるため「(撮影)期間中は円でいようと大好きな携帯も見ずに、親とも友達ともあまり会わないようにした」と振り返り、「円は影があるから私も影になろうとした」と同作へのこだわりを明かした。石田から「お弁当も1人で食べてたし、話しかけても話してくれない。俺としゃべりたくなかった?」と悲しげに問われると「そういうのはやめましょう!」とごまかし笑いを見せた。

 舞台あいさつにはほかに、佐藤あずさ、森岡利行監督が登壇した。

関連写真

  • 映画『いびつ』の初日舞台あいさつに出席した元AKB48の駒谷仁美 (C)ORICON DD inc.
  • 佐藤あずさ (C)ORICON DD inc.
  • 映画『いびつ』の初日舞台あいさつの登壇者 (左から)佐藤あずさ、駒谷仁美、石田政博、森岡利行監督 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『いびつ』の初日舞台あいさつに出席した石田政博 (C)ORICON DD inc.

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