人気モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(20)が31日、新曲「ふりそでーしょん」のミュージックビデオの一部場面に削除要請があったと報じられた件に対して、自身のツイッターで心境を明かした。
今年成人式を迎えたばかりのきゃりーが同世代に向けた新曲だったが、MVでアルコールを一気飲みしているような場面があったとして、一気飲みの問題に取り組む会からその場面の削除要請があったという。
発売元のワーナーミュージック・ジャパンでは、公式サイトや動画再生サイトで「イッキ飲みは絶対にやめましょう!お酒は20歳を過ぎてから!(未成年者の飲酒は法律で禁じられています。)」と注意書きを入れるなどして、一気飲みを助長するものではないと対応。
きゃりーはツイッターで「イッキ飲みは演出です。酔っ払った世界観をPVで表現しているだけです」との見解を示し、制作意図を説明。「みんなで頑張って作り上げた作品に消去以来が来てるなんて悲し過ぎる…。もっと自由にいろんな事やりたいのに。。。(※原文ママ)」と胸の内を綴っている。
今年成人式を迎えたばかりのきゃりーが同世代に向けた新曲だったが、MVでアルコールを一気飲みしているような場面があったとして、一気飲みの問題に取り組む会からその場面の削除要請があったという。
きゃりーはツイッターで「イッキ飲みは演出です。酔っ払った世界観をPVで表現しているだけです」との見解を示し、制作意図を説明。「みんなで頑張って作り上げた作品に消去以来が来てるなんて悲し過ぎる…。もっと自由にいろんな事やりたいのに。。。(※原文ママ)」と胸の内を綴っている。
2013/01/31