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徳重聡、関係の深い“渡瀬恒彦”役に「今までにない緊張感」

 女優の内山理名(31)が主演するドラマ『女優 麗子〜炎のように』(3月放送 テレビ東京系)の製作発表記者会見が30日、都内の撮影所で行われた。2009年に亡くなった女優・大原麗子さん(享年62)の波瀾万丈の生涯と死の真実を、大原さんの実弟・大原政光氏の目線で赤裸々に描くドラマ。大原さんが結婚・離婚した2人の大スターをはじめ、現在も活躍中の人物が実名で登場することでも話題を集めているが、最初の夫だった俳優・渡瀬恒彦(68)を徳重聡(34)が演じる。

テレビ東京系で3月に放送されるドラマ『女優 麗子〜炎のように』に主演する内山理名(右)と、大原麗子さんの最初の夫、渡瀬恒彦を演じる徳重聡(左)

テレビ東京系で3月に放送されるドラマ『女優 麗子〜炎のように』に主演する内山理名(右)と、大原麗子さんの最初の夫、渡瀬恒彦を演じる徳重聡(左)

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 渡瀬の兄である渡哲也が所属事務所、石原プロモーションの大先輩ということもあり、徳重は「(渡の)弟さんということで、非常に間柄も近く、今までにない緊張感を持ってきょう、クランクインしました。正直、まいったなという気持ちが強いんですけれども」と苦笑。「とにかくお二人に失礼の無いように、そういう思いでやるしかありません!それだけです!」と力を込めた。

 二番目の夫、歌手の森進一(65)には、ミュージカルを中心に活躍する田代万里生(29)がドラマ初出演。「とても身の引き締まる思いでいるのですが…歌うシーンはありません。今回は初めて音楽ではなく役者として、映像へのチャレンジも初なので頑張りたいと思います。視聴者の皆さんの想像をいろいろとかきたてるようなお芝居が出来たら」と意気込んだ。

 2人の男性を愛し、愛され、それでも別れる道を選んだ大原さんを演じる内山は「もし自分に大原麗子さんと同じようなことがあった時に、自分だったらどうするかなと考えさせられます。ドラマの後半では、皆さんの知らない大原麗子さんが出てきて、びっくりする方もいると思います。女優として生きた大原麗子さんを最後まで演じきりたい」と覚悟を語っていた。

 会見にはほかに、麗子の母・俊子役の高橋惠子、麗子が姉のように慕った浅丘ルリ子役の瀬奈じゅん、麗子の弟でドラマの語り手となる政光役の杉浦太陽、映画会社・東映の制作部長、岸間浩次役のみのもんたが出席。

 みのは「『朝ズバッ!』(TBS)でどれだけ宣伝出来るかですね。テレビ東京のドラマですが、私が出ている以上、土曜日の『サタデーずばッと』(TBS)や文化放送の『ウィークエンドをつかまえろ』でも宣伝したいと思います」と頼もしい発言で、笑いを誘っていた。

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  • テレビ東京系で3月に放送されるドラマ『女優 麗子〜炎のように』に主演する内山理名(右)と、大原麗子さんの最初の夫、渡瀬恒彦を演じる徳重聡(左)
  • 製作発表会見の出席者(左から)みのもんた、瀬奈じゅん、徳重聡、内山理名、高橋惠子、田代万里生、杉浦太陽

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