昨年のロンドン五輪で銅メダルを獲得した水泳の寺川綾選手(28)が30日、都内で開催された2020年のオリンピック・パラリンピックの東京招致を目指すトークイベントに登場した。招致実現に向けての構想や取り組み、また7年後の自分自身と五輪との関わり方などが語られるなか、ゲスト達はそろって「子どもたちに夢を与えたい」と熱い思いを吐露。最後に“楽しい公約”が発表され、寺川選手は「2020人の子どもたちと五輪プールで一緒に泳ぎます」と声を弾ませた。
寺川選手のほか、ゲストには「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」副理事長・水野正人氏、ローソン社長・新浪剛史氏、ヤフー副社長・川邊賢太郎氏ら4人が登壇。遅れて到着した水野氏だが、イベント中は度々「勝ってきます!」を連呼するなど気合十分。マイクを独占しすぎてMCから“待った”がかかるなど、副理事長としての使命感を燃やす。
新浪氏は、幼少期に見た1964年の東京五輪を振り返りながら、当時の興奮を未来に届けたいと笑顔。川邊氏は2016年の招致が叶わなかった当時のエピソードに触れて「(今回は)雪辱戦です」と狼煙を上げ、「スポーツ面と同じく、美術や映画など文化面でも刺激があると思う」と、気概を語った。
イベントの最後には“将来のメダリスト”としてすでにスポーツ界で名を知られるティーンエージャー3名が、「私○○は、東京招致できたら△△します」という公約を書き込んだパネルを持って登場。それぞれ憧れの選手との一番勝負などを掲げ、夢に胸を膨らませた。
子ども達に続き、ゲスト4名も公約を発表。新浪氏は「東京開催で、若い世代の夢と希望で日本の未来を創造します」と掲げ、自身は社長を引退しボランティアでの五輪スタッフ参加を希望するなど、若い人へのバトンタッチを語った。川邊氏は「孫社長に1日“七三”のカツラで過ごして!とお願いします」と笑いを誘うも、最後は4人そろって「勝つぞ! オー!!」と拳を突き上げ、9月7日の開催地決定に向け士気を高めた。
寺川選手のほか、ゲストには「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」副理事長・水野正人氏、ローソン社長・新浪剛史氏、ヤフー副社長・川邊賢太郎氏ら4人が登壇。遅れて到着した水野氏だが、イベント中は度々「勝ってきます!」を連呼するなど気合十分。マイクを独占しすぎてMCから“待った”がかかるなど、副理事長としての使命感を燃やす。
イベントの最後には“将来のメダリスト”としてすでにスポーツ界で名を知られるティーンエージャー3名が、「私○○は、東京招致できたら△△します」という公約を書き込んだパネルを持って登場。それぞれ憧れの選手との一番勝負などを掲げ、夢に胸を膨らませた。
子ども達に続き、ゲスト4名も公約を発表。新浪氏は「東京開催で、若い世代の夢と希望で日本の未来を創造します」と掲げ、自身は社長を引退しボランティアでの五輪スタッフ参加を希望するなど、若い人へのバトンタッチを語った。川邊氏は「孫社長に1日“七三”のカツラで過ごして!とお願いします」と笑いを誘うも、最後は4人そろって「勝つぞ! オー!!」と拳を突き上げ、9月7日の開催地決定に向け士気を高めた。
2013/01/31