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桜庭ななみ、『必殺仕事人』に出演「鹿児島の家族が喜んでくれた」

 女優の桜庭ななみ(20)がABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『必殺仕事人2013』(2月17日 後9:00)に出演していることが22日、わかった。1970年代から続く『必殺』シリーズは「鹿児島の家族みんなが好きで、観ていた思い出のある作品。一緒に喜んでくれて、本当にうれしかった」と思い入れたっぷりに語っている。

 桜庭は『ブルーリボン賞』、『日本アカデミー賞』などの映画賞で“新人賞”を総ナメにした映画『最後の忠臣蔵』(2010年公開)以来の時代劇出演。今回は、生まれ故郷の安房を出て、“ある人物”を追って単身江戸にやってきた少女・志乃を演じる。安房のシジミを売って生活しながら、医者の小宮山勝之進(渡辺大)が開く診療処(江戸時代の病院)の様子を探る一方で、自身もまた何者かに付け狙われる役どころ。

 「志乃は、仲の良かったお兄ちゃんが気づいたら町の悪人になっていて悩みます。私には姉と弟がいるのですが、どこにいても姉弟の事は気になります。兄弟を想う気持ちは、時代を越えても同じだと思いますので、そういう気持ちを大切に考えながら撮影しました」。

 そんな志乃をTOKIOの松岡昌宏演じる涼次がかくまうことになる。お互い得意な料理を披露して、意気投合する涼次と志乃。桜庭は「涼次と出会って、恋心を抱く志乃に注目してもらいたい」とアピール。松岡とは初共演だったが「慣れない私に、とても気さくに話しかけてくださいました。久しぶりの時代劇で緊張していたのですが、松岡さんのお陰でとても楽しく撮影する事が出来ました」と京都ロケを振り返っていた。

 同ドラマは、渡辺小五郎(東山紀之)、涼次、匳(KAT-TUN・田中聖)、お菊(和久井映見)の4人の“仕事人”が、診療処に絡む悪に立ち向かっていくストーリー。勝之進の父親小宮山泰山役で里見浩太朗、流しの仕事人・坐坊役で中村獅童らが出演する。



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