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松田龍平、俳優デビューへ導いた大島渚さんに感謝

 俳優の松田龍平(29)が18日、東京・渋谷のNHKで4月1日スタートの連続テレビ小説『あまちゃん』(月〜土 前8:00)の新キャスト発表会見に出席した。15日に大島渚監督(享年80)が亡くなったことを受けて「僕をこの世界に呼んでくれた方。その当時、僕は15歳で、右も左も分からず…。ありがとうという感じ。すごく、頑張らないとな。朝ドラも頑張ります」とコメントした。

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 松田は1999年公開の映画『御法度』で俳優デビュー。同作は、大島監督が1995年に制作発表した直後、脳出血のために倒れ、延期となるが、見事カムバックして1999年に完成した作品。その後、大島監督は新作を撮ることなく、遺作となってしまった。

 松田は同局の朝ドラに初出演。宮藤官九郎脚本による人情喜劇で、東北・北三陸で海女になろうと思ったヒロイン・アキ(能年玲奈)が「地元アイドル」となり、後半は舞台を東京に移して、国民的アイドルを目指して挫折奮闘する。

 松田はアキを本物の「アイドル」へと導いていく敏腕マネージャー、水口琢磨を演じる。能年とはこの日が初顔合わせだったが、「つい顔がにやけてしまう」と撮影を心待ちにしていた。

関連写真

  • 肺炎のため死去した映画監督の大島渚さんを悼んだ松田龍平 (C)ORICON DD inc.
  • (左から)古田新太、薬師丸ひろ子、ヒロインの能年玲奈、松田龍平、松岡茉優 (C)ORICON DD inc.
  • NHK連続テレビ小説『あまちゃん』新キャスト発表会見に出席した(左から)古田新太、薬師丸ひろ子、ヒロインの能年玲奈、松田龍平、松岡茉優 (C)ORICON DD inc.

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