女優の水崎綾女、お笑いタレントの板尾創路が16日、映画『ユダ』の公開を記念して都内で行なわれた「club ユダ」1日限定オープンイベントに出席。同作で水崎との濡れ場を演じた板尾は「彼女がよく見えるようにと思える仕事なので、半分スタッフの気持ち」と羨む報道陣を諭したものの、別作品でグラビアアイドル・壇蜜とも絡んでいたとあり「大変なんすよ、これ。でも、またお待ちしてます」とニヤケ顔を見せた。
同イベントには、同映画と連動して開催された『伝説のキャバ嬢総選挙』の最終選考に残ったファイナリスト29名のキャバ嬢が集結。水崎と板尾は審査員を務め、No.1キャバ嬢を決定した。
よりすぐりのキャバ嬢の接客を受けた板尾は「仕事とはいえ、変な感じ」とホクホク顔。劇中同様、胸元が大きく開いたドレスをまとった水崎は「きょうは、私もなりきらないとダメだと思った」とフェロモンを放ち、会場を魅了した。
太客を演じた板尾は、アブノーマルな人物を演じており「壇蜜さんとの(映画『私の奴隷になりなさい』)とか、そういう役が続いてる」と苦笑。すると水崎は「きょうは壇蜜さんに取られたくない」と板尾のジャケットの端をつまんでアピールしていた。
同作は、元カリスマキャバ嬢でタレントの立花胡桃の自伝的小説が原作。欲望渦巻くキャバクラの世界に飛び込んだ絵里香(水崎)が、胡桃という名でのし上がり、No.1キャバ嬢として君臨してもなお、大金を稼ぎ続ける絵里香の心に潜む恐れと孤独を浮かび上がらせていく。1月26日(土)より公開。
同イベントには、同映画と連動して開催された『伝説のキャバ嬢総選挙』の最終選考に残ったファイナリスト29名のキャバ嬢が集結。水崎と板尾は審査員を務め、No.1キャバ嬢を決定した。
太客を演じた板尾は、アブノーマルな人物を演じており「壇蜜さんとの(映画『私の奴隷になりなさい』)とか、そういう役が続いてる」と苦笑。すると水崎は「きょうは壇蜜さんに取られたくない」と板尾のジャケットの端をつまんでアピールしていた。
同作は、元カリスマキャバ嬢でタレントの立花胡桃の自伝的小説が原作。欲望渦巻くキャバクラの世界に飛び込んだ絵里香(水崎)が、胡桃という名でのし上がり、No.1キャバ嬢として君臨してもなお、大金を稼ぎ続ける絵里香の心に潜む恐れと孤独を浮かび上がらせていく。1月26日(土)より公開。
2013/01/16