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桐谷健太、NHKドラマ初主演 岐阜でオールロケ

 俳優の桐谷健太がNHK名古屋/岐阜放送局制作のドラマ『父の花、咲く春〜岐阜・長良川幇間物語〜』(BSプレミアムにて今春放送予定)に主演することがわかった。桐谷は同局のドラマ初主演。岐阜のお座敷文化を背景に描くヒューマンドラマで、2月中旬に岐阜市ほかでオールロケで撮影する。

 桐谷が演じるのは父を知らずに育った主人公・次郎。伝説の幇間(ほうかん)と呼ばれた梅次が自分の父親らしいと知った次郎は、行方不明の梅次を探し回る中で、さまざまな悲しみを背負いながらも笑顔で生きていこうとする人々に出会う。

 昨年放送のプレミアムドラマ『そこをなんとか』などを手がけた脚本家・今井雅子氏によるオリジナル作品。今井氏は「芸も、人生も、本当の値打ちは、花よりも根っこにあるのかもしれません。『誰にでもきっと、いつか花咲く春がある』。春の訪れを告げる梅の花、命をつなぐ長良川の流れにのせて、この想いを届けたいと思います」とコメントしている。

 ほかに母親役に伊藤蘭、梅次役に野村又三郎、美しい芸妓の梅花役に蓮佛美沙子、粋な呉服屋の山藤役に林隆三、置屋の女将・晴代役に岩本多代らが出演する。



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