俳優の長谷川博己(35)、風間俊介(29)が12日、都内で行われた主演映画『鈴木先生』の初日舞台あいさつに登壇した。鈴木先生のトレードマークである黒縁メガネとループタイで登場した長谷川は「風間くんが入ってから生徒がみんな(風間くんのほうに)いっちゃって。な〜にが風間だ。俺じゃなかったのか! と思っていました」と風間の人気に嫉妬していたことを告白した。
今回の映画から加わった風間は「大好きな世界観に仲間入りできたことが本当に嬉しいです」と感激しながらも、長谷川の嫉妬には驚きの表情を浮かべ「長谷川さんは現場でみんなを見守るような微笑をたたえていたのに。そんな心の声があったなんて…」と話し、会場の笑いを誘っていた。
同作は、2011年4月期に放送された連ドラの視聴率は伸び悩んだものの、ファンの熱い支持もあり映画化。長谷川は「この暴挙ともいえることが快挙になれば、映画業界が変わるきっかけにもなると思う。みなさんも、いいと思ったらネットなどに書き込んでどんどん広めてほしい」とアピールし、「今日でたぶん、最後の衣装だと思うと、寂しい気持ちも嬉しい気持ちもあります。メガネをとった長谷川博己も嫌いにならないでください」と元AKB48の前田敦子の名言になぞらえ、ファンに呼びかけた。
ほかに臼田あさ美、土屋太鳳、富田靖子、原作者の武富健治氏、河合勇人監督が出席した。
今回の映画から加わった風間は「大好きな世界観に仲間入りできたことが本当に嬉しいです」と感激しながらも、長谷川の嫉妬には驚きの表情を浮かべ「長谷川さんは現場でみんなを見守るような微笑をたたえていたのに。そんな心の声があったなんて…」と話し、会場の笑いを誘っていた。
ほかに臼田あさ美、土屋太鳳、富田靖子、原作者の武富健治氏、河合勇人監督が出席した。
2013/01/12