俳優の渡部篤郎と女優の藤原紀香が10日、都内で行われたWOWOWの連続ドラマW『女と男の熱帯』の試写で舞台挨拶に出席した。渡部は初共演の藤原について「世代的にも同じくらいだし、すごく特別な存在に思っていた」と告白。劇中では濃厚なラブシーンも披露しており、渡部は「撮影カメラよりも特等席で、役柄以上に藤原紀香という光を感じることが出来て幸せ」と満足げに振り返った。 一方、藤原はテレビ局の記者としてスクープを狙う女性・苑子を熱演。実際に40代の女性記者に会って役作りに挑んだと明かし、「バリバリのキャリアウーマンで恋愛するにも頭で考えるような女性が、取材対象者の進藤(渡部)と出会ってスパークしていく姿が衝撃的。私も普段はバリバリした人に見られがちなので、とても共感できた」と見どころをアピールした。
2013/01/10